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茨城~2015~その3  

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今回はじめてYahoo!の「Y!カーナビ」アプリを使用してみた。
車載ホルダーを持ってないので膝の上に乗せて音声だけ聞きながら運転した。
「速度を落としてください!」と時々警告するので少しうるさいなぁ…と思っていたら、
警告が出たあとしばらく走行すると必ずオービスが設置されている位置だった。
本当に良く出来ているなぁと感心した。


この日の常磐道はバラエティに富んでいてなかなか面白かった。
まず現れたのは「フェラーリ族」。
子供時代にスーパーカーブームを体験した世代なので、
多少は「おっ!」と眼をひかれるけど、さすがにもうさほど興味はわかない。
流麗なデザインで工業製品の芸術だとは思いますが。



次に現れたのは「ホットロッド族」。
70年代の国産車や旧いアメリカ車のデザインが好きなので、
車種的にはフェラーリよりもこちらの方に好感を持つ。
しかしやたらうるさい音を出す改造や、
フロントの車高を落としてリアの車高を必要以上に上げるスタイルは好きではない。
クリントイーストウッドの映画「グラントリノ」みたいに、
高年式車をノーマルで大事に乗っていたら素敵だと思うのですが。

昨夜は守谷SA付近は渋滞でSA内も本線に戻る長い車列ができていたが、
そこにきらびやかなペイントのホットロッド車がずらりと並ぶ光景はきれいだった。



そして常磐道名物ともいえる「暴走族」。
茨城では絶滅危惧種ともいえるオールドスタイルを間近で見ることができる。
往路でちらほらと路肩に数人グループで固まっていたりしたが、
帰路では数十台でパレードを繰り広げていた。
時々車線からはみ出してフラフラと前に飛び出してくるのが怖い。
跳ね飛ばしたりしちゃったら非常に面倒なことになりそうだ。

車のメーカーが地方購買層をほぼヤンキーととらえているという記事を読んだが、
確かに当たっていると思う。
義父の保育園の保母さんたちは最初に会ったときは素朴な女性たちだったが、
数年たったころから髪の毛が赤くなったり服装がジャージになってきた。
通勤してくる車も最初は普通のノーマルの軽自動車だったが、
しばらくするとダッシュボードに紫色のベルベットが貼りこまれていたり、
ステアリングにゼブラ模様のカバーがつけてあったりと、徐々にヤンキー車化した。
しかし、義母の葬儀のときなどは公私にわたって協力してくれたり、
外見が変わっても中身は素朴で良い人たちだったりする。



昨夜の守谷SA付近からの渋滞の原因だったのが
「サンデードライバー」の事故車。
むしろ暴走族以上に迷惑な存在だと思う。
いつもいつも事故車のせいで帰りが遅くなるのだ。
昨夜は開き直ってSAのフードコートでたこ焼きを食べたりして、
ゆっくり休憩して一時間近く時間をつぶした。
柏付近の事故が原因だったが、
その後都内に入って山手トンネル内でも事故があり、再び渋滞に巻き込まれた。
なんでもない直線でどうやったら事故になるのか理解できない。


しかし帰路で4時間超はまあまあだ。事故があったわりには早く帰れた。
COCOを真っ暗な部屋で待たせているのでなるべく早く帰ってあげたかった。

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category: 生活と環境

thread: 日々出来事

janre: ライフ

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茨城~2015~その2  

昼食を食べに近くの「道の駅」へ行き寿司をごちそうになった。

義父が中トロのシャリだけ食べてネタを残すという奇行を繰り返していたので、
もしかしてボケてしまったのではないかと唖然としていたら、
バーディへのお土産にするらしく、店員にプラケースをもらって持ち帰っていた。
なにも上質の寿司ネタを持ち帰らなくても道の駅がすぐそばにあるんだから、
もう少し安いマグロの赤身でも買えば良いのにと妻が言ったのですが、
バーディは義父にいつも美味しいものをもらっているので、
かなり舌が肥えていて中トロが好物らしい。

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義父の家の庭は一面芝生でブランコなどの遊具がいくつか置いてあり、
子供たちの恰好の遊び場となっている。
芝生のところどころにモグラが出てきた跡があり、こんもり土が盛り上がっている。
下町育ちの私はモグラなんて見たことがないのですが、
バーディはよくモグラやハトを捕まえては咥えて誇らしげに見せに来るらしい。
残酷ですがそのあたりは野犬の血をひいいてる本能なのだと思う。
いちどCOCOを連れて行ったときにヨダレをたらしながらじっと見つめていてたので、
いつ食べられるかと冷や冷やしたことがあった。

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義母が生前よく芝生のモグラ退治をしていたのを思い出した。
あの頃は妻の病気が判明したばかりで悲しみのどん底だったが、
私たちは二人ともまだ30歳代半ばで若かった。
妻の歩行はあの頃も不自由していたが、眼振は今ほどでなく車酔いもしなかった。
茨城には年に2~3回行っては数日泊まって義父母に甘えていた。
母を知らない私をわが子同様に本当に良くしてもらった。

庭には義母が植えた色々な樹木が大きく育っているが、
ちょうど柚子がたくさん実をつけていたので分けてもらった。
柚子味噌や砂糖漬け、柚子湯など楽しもうと思う。


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category: 生活と環境

thread: 病気と付き合いながらの生活

janre: 心と身体

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茨城~2015~その1  

義母の墓参で茨城へ行ってきた。

今日は道路が空いていたので9時に家を出て11時台には義母の墓所に着いた。
小一時間ほど墓掃除して花と線香を供えて義父の家へ。

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保育園と学童保育をやっている義父の家は季節ごとに飾り付けをしている、
クリスマスは一番にぎやかで、
玄関ホールの天井からイルミネーションやツリーで飾られていた。

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一年振りの対面。義父の愛犬バーディ。
我が家の先代犬くりの1~2歳年下なので、人間でいえば60歳代のおばちゃん犬。
柴犬と野犬のミックスだが、
混血ならではの高い運動能力に加えて、頭も相当賢い。
一年に一度ほんの数時間滞在するだけの私たちのことを覚えており、
ちぎれんばかりに尾っぽを振り、お腹を出して歓迎してくれる。
うちのCOCOがいまだに決してお腹は見せてくれないのと対照的だ。

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ちっちゃな子犬の時から見ているので可愛らしくてたまらない。
ついついなでまわしてしまうのだが、ちょうど毛が冬毛に生え変わる時期なので
なでる度に毛が抜けて床が毛だらけになってしまう。掃除が大変そうだ。

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友だち  

来週また妻の女子会の送り迎えを予定している。
某大手企業に勤める人と公務員をしている人が、わざわざ平日に有給をとってまで、
妻に会うのを楽しみにしているという。
にもかかわらず、妻はその友人たちの誘いを断ろうとしていた。

これまでの女子会の時もそうだが、健常者の方と話しが合わず
自分の現状と比較して、ついつい落ち込んでしまうそうだ。
それに今度のメンバーは以前記事にも書いたが、「安定」を絵に描いたようなご家庭の二人。
不甲斐ない私のせいで不安定な我が家の状況と比較して悲しくなるそうだ。
病気のせいでただでさえ引け目を感じているというのに…
本当に自分の能力のなさにやるせない気持ちになる。出版社にも恨み千万である。
なぜこんな職業を選んでしまったのだろうと、過去にさかのぼって後悔しまくりである。
まあしかし、友人は大事にした方が良いと説得してなんとか参加させるようにした。

ところが肝心の日に我が家の真ん前が下水道工事で全面通行止めになるという通知がきた。
車を出せないのではどうにもならないので、妻はやはりキャンセルしようかと言う。
しかし妻の友人たちとも何度も予定をすり合わせて決めた日なので、今さらキャンセルできない。
せめて妻の役にたとうといきり立って現場監督に掛け合いに行ったら、
何のことはない。工事が始まる時間前に車を別の場所に路駐しとけば良いとのことだった。

子供の学校や教育の話になると妻は蚊帳の外だし、つまらないだろうとは思う。
私も友人たちとの集まりでは話が合わないことが多い。
携帯端末を変えてからメールアドレスを知らせていないので、連絡もこない。孤独である。
でも今はそれで良い。現状をなんとかするのに精いっぱいだし、会いたくもない。
しかし妻には友人たちとのつながりを大事にして欲しいと思う。
私は偏屈だから尚更だが歳をとってしまうとなかなか友達はできないものだ。

category: 生活と環境

thread: 病気と付き合いながらの生活

janre: 心と身体

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土砂災害警報  

今日は妻は訪問マッサージの日でした。
担当の方に訪問リハビリについていろいろと相談をしたのですが、
リハビリで向上できることと、妻が切実に不自由を感じていることの間にギャップがあるため、
しばらくはこのまま様子をみようということになりました。
ブログを通じてリハビリについてのアドバイスを頂きましてありがとうございました。
また半年~一年後の妻の状態をみて再検討しようと思います。

今日はスマホの防災警報がやたらと鳴っており、
あまりにうるさいので「豪雨警報」と「土砂災害警報」は「切」にしたところ、
しばらくすると区の防災課のサイレンが鳴り、避難勧告の放送があったので驚きました。
避難場所になっている小学校の方でも人が集まりざわざわしており、
近所の方も雨のなか外に出て様子を伺っていました。
「土砂災害警報」が出ていたようで、「????」という感じでした。
我が家の周りに「崖」らしきものはないはずなので、
川崎市のハザードマップで調べてみると(みんな調べているのかサイトが非常に重かった…)
近くの公園の側面が該当していました。
その他の該当箇所も比較的小規模な場所ばかりでしたのでほっとしました。

明日は妻の「乳がん検診」で隣の区のウィメンズクリニックに連れて行きます。
そのクリニックは男性が入ると突き刺すような視線で見られるので(私の気のせいかもしれませんが)
ちょっと入るのに気後れするのですが、
介助と問診書を書かないといけないので入らないわけにもいきません。
せめて雨が降らなければよいのですが……

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東日本大震災

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