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COCO~犬の歯石取りと抜歯  

一昨日の記事で「全抜歯」と書きましたが、私の勘違いでした。
いろいろと検索してみると、獣医師の方針により健康な歯を残す場合と、
将来の再処置を回避する目的で全抜歯する場合があるそうです。
全部抜いてしまうのは後のことを考えると可哀想で胸が痛んでいたのですが、
かかりつけの病院は「残す派」だったのでほっとしました。

小型犬の顎の骨はもろいので、健康な歯まで抜こうとすると、
顎が割れてしまったり余計なダメージを与えてしまうので、
すでに歯茎からとれかけている歯や、
歯根が浮いている歯のみ抜歯するとのことでした。

夕方迎えに行き、獣医師の説明を聞いたところ、それでも28本くらい抜いたそうで。
残存歯はわずか7本。犬の歯は通常42本なので数が合いません。
私が関知しないところで数本抜けていたのかもしれません。

少々グロテスクな画像なのでモノクロに加工してみました。

P_20150824_171053_1_p.jpg

歯肉が後退し、浮いた歯根まで歯石に覆われている歯もありました。
こんな状態では食事のとき毎回痛かったのではないかと胸が痛みます。
せめて口の中を見せてくれれば気付けたかもしれないのに…と今さら言っても仕方ないのですが。


費用に関しては事前にネットで調べてみたら、だいたい6~12万円くらいで、
麻酔代、点滴代、スケーリング代に加えて、抜歯する歯の本数×単価で料金が算出されます。
(抜歯せずスケーリングのみなら1~2万円だそうです)
少なくとも6~7万円くらいかかるかと思っていたら、
院長先生の判断で割引して4万円弱で済みました。
これは抜歯の単価にすると数百円で(だいたい相場は1500~2500円だそうです)
かなりの値引きをして頂いたようで本当にありがたいことです。


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COCO~犬の歯周病  

P_20150822_133758_DF.jpg

COCOのクレートのそばにこんなものが落ちていた。
歯石の塊のようだが、歯根が三本付いている。

動物病院で診てもらったところ上顎の大犬歯でめったに抜けるような歯ではないそうだ。
他の歯も数か所抜けかけていて、歯石でなんとかつながっているような状態だった。
かなり歯周病が進んでおり、このままでは菌が侵入して大変なことになりそうだ。
たとえ何本か残存歯があっても可哀想だからと残してしまうと
結局再度の施術が必要になり、全身麻酔のリスクも二重になるということで、
週明けの朝一で全抜歯することになりました。

我が家に来たばかりの頃、下の歯を磨こうとすると激しく抵抗し、
絶対に触らせなかったのですが、日が経つにつれて上の歯も触らせないようになった。
おそらくその頃から痛みがあったのではないかということだった。
言葉が話せないからずっと痛みに耐えていたのかと思うと早く気付いてあげるべきだった。

歯石については昨年から相談していたのですが、
全身麻酔での施術というのに抵抗があり決断できずにいました。
万が一麻酔で死んでしまったらという心配をどうしてもぬぐいきれなかった。
しかし、保護犬のなかには歯周病が進んで、
保護後に顎の一部の切除手術を受けた痛ましい姿を時々見る。
そうなる前に全抜歯で健康になるならば決断するしかないと思った。

歯がなくなって不便ではないかという心配もあったが、
犬はだいたい食べ物を丸呑みしてしまうので関係ないそうだ。


以前飼っていたトイプードルは子犬の頃から飼い始めたので、
歯磨きもやらせていたし、かなり嫌がるが歯石もスケーラーで除去していた。
COCOの里親になった時に、確か書類には歯石はないと書いてありそれを鵜呑みにしていた。
しかし、最初の頃の歯磨きの嫌がり方や現在の歯石の量からしても、
すでに歯周病が進んでいたのではないかと思う。
それも含めて保護犬の里親になるというリスクだと考えなければいけないのかもしれない。



P_20150822_133914_1_p.jpg
真夏の間も冬用のベッドに潜り込み寝るのが大好きです。
当たり前なんですが暑がるので保冷剤を枕にしてあげて、
エアコンを効かせなければいけないので、私はとても寒いです。



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COCO〜トリミング  

DSCN1947-s.jpg

金曜日のCOCO。ペットサロンから帰ってきた直後です。

DSCN1950-s.jpg

一応トリミングしてきたのですが、体毛は整える程度でほとんど切っていません。
年中サマーカットでチワワのような風貌になるので、
暖かい季節になるまでは、できるだけ長めのヨーキーらしいスタイルでいこうと思います。

2月の末から今月中旬にかけて、ちょっとCOCOの様子が変でした。
何かに怯えていて物陰に隠れがちで、常に抱っこをしていないとどこにでもオシッコをしてしまいます。
妻のクッション(長座布団)にも2回オシッコをしてしまい、その都度洗濯が大変でした。
『分離不安症』という精神疾患の症状に合致するのですが、
今まで何ともなかったのに急にこんな状態になるというのがどうにも解せないところでした。

大きな地震が発生する直前の宏観現象で、ペットの様子がおかしくなるというのをよく聞くので、
もしかして3月半ばくらいに大きく揺れるのかなと考えていましたが、
結局何事もなくCOCOの様子も平常に戻りました。

今日は妻の美容室への送り迎えをして、帰りは歩きで一緒に帰ってきました。
駅前から次の駅前までの約2㎞の区間が桜並木になっているのですが、そのうちの一本が開花していました。
この冬は積雪に備えて雪かき用のスコップと、靴に装着するスベリ止めを買って用意していたのですが、
結局今年は使用せずに済みそうです。
来週は開花宣言でるかな? 再来週くらいには満開の桜が見れそうですね。楽しみです。


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多頭飼育崩壊現場  

拡散希望記事なので掲載します。

多頭飼育崩壊の現場

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目を覆いたくなるような悲惨さです。

COCOがレスキューされた繁殖業者の現場も筆舌を尽くす悲惨さでした。
もうこういう事はなくなって欲しい。

シェルターもボランティアの協力者の方々ももうパンクしてます。
身銭を切って活動されてますし、
たくさんの動物たちの世話が重労働で身体を壊されている方もいます。



動物保護意識が高いはずの欧米でも
最近、記事にもしたくないようなおぞましい事もありました。


人間の蛮行はどうしたら止められるのでしょう。


話しは変わりますが、
シーシェパードは許せませんが、調査捕鯨って必要なんだろうか。
子供の頃クジラは家でも給食でも食べたけど。
今の時代に食べる必要はないのではないだろうか。
水産資源の保護?
それを人間にやる権利があるのでしょうか。





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バブルバス  

coco-buble-low.jpg


ペットサロンから先月割引券が送られてきたので
トリミングの際にバブルバスに入れてもらった様子です。
10ミクロンの超微細気泡の温浴だそうで、
COCOもとても気持ち良さそうにしてたそうなので、
今回も入れてもらいました。



話しは変わって今朝の出来事ですが、
COCOを抱きかかえているときに、
着ていたトレーナーのお腹のあたりに
小さな茶色い塊がポロリ。
チョコ菓子かクッキーの欠片だと思い気にせず、
一旦テーブルに置いてしばらく新聞を読んでいて、
ふとつまみ上げて臭いをかいでみると、
……どうやらCOCOのウ○チのようでした。
あやうく食べてしまうとこでした……。

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東日本大震災

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