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カテゴリー「仕事のこと」の記事一覧

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内容がヒドくて販売中止になったムックの話  

昨夜2時に月刊誌の仕事が校了。
僕たち外部のスタッフに対しては配慮してくれて、(年寄りだから配慮してくれているのかも)
遅くても午前2時〜3時くらいで終わらなければ、翌日の対応にしてくれるが、
編集者たちは朝まで校正作業をしている。
それくらい出版物は文章の正確さと整合性を追求して制作されている。

しかし最近あまりに内容がひどくて販売中止、回収される出版物のニュースを目にします。

http://gigazine.net/news/20130501-gakkenn/
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category: 仕事のこと

thread: 仕事日記

janre: 就職・お仕事

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書籍用紙〜2-1303  

DSCN1822-low.jpg

書籍カバーの校正紙。
ここ一年は企業の社史の仕事が多く、個人の書籍は久し振りだった。

今回は写真の色の再現性が重視。表面加工に重点を置いたので紙はA2コート。
表面加工はハーフマットPPとした。

DSCN1823-low.jpg

表紙はわらがみGA、大扉にはOKカイゼルと別々の繊維系の紙を選んだ。
インクの沈み加減が想定通りだったのがありがたい。

花布は表紙の刷り色に合わせてグリーン系、スピンは締まりのあるチャコールグレーとした。

書籍を造るのは仕事のなかでも一番面白く好きな分野だ。



カバーのビジュアルに利用できないかとガラス工芸をやってみたが、
あまり役立たないことが分かって落胆した。
書籍の要はどちらかというと文字である。
題字に使う書体も奥深いが、
手描きの題字が書けたらもっと可能性が広がるのではないかと思い、
4月から書道を習うことにした。
四十の手習いでどこまでやれるか分からないけど、頑張ってみようと思う。


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category: 仕事のこと

thread: デザイン

janre: 学問・文化・芸術

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腱鞘炎の味方  

$田園都市生活

ペンタブレットを使い始めました。
今のところは画像データの加工の時のみの使用ですが、
マウス操作でのベジェ曲線作成から解放されて
今月から腱鞘炎の痛みに悩まされずにすみそうです。

感覚的に慣れるまで少し時間がかかりましたが、
マウスを操作するよりも手の負担が軽そうです。
未だタブレット側のボタンは何の為にあるのかわかっていない
なんてこともあります。

category: 仕事のこと

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Mac機種更新  

昨日は原稿待ちの間に部屋の掃除をして、
届いていた新Macの梱包をようやく開いた。

$田園都市生活

左(旧):21.5インチ/2.4GHz Core 2 Duo/メモリ4GB/500GB HDD
右(新):27インチ/3.4GHz クアッドコア Core i 7/メモリ8GB/
256GB SSD+1TB HDDという構成。

やはり27インチはデカい!
2007年に左側のMac購入時には
27インチディスプレイは必要には思えなかった。
CRTディスプレイを使用していた頃は
21インチというサイズは標準かつ充分な大きさだったと思う。


今回なぜ27インチというサイズを選んだかというと
雑誌の原稿流し込み作業の際に、TEXTデータ、レイアウトデータ、
指定が書き加えられたPDFという3つの書類を開き、
同時に画像処理作業をやるとやはり最近は狭さを感じていたので。

加えて言えるのは21.5インチディスプレイに使用されている
液晶パネルの品質の悪さだ。

$田園都市生活

上の画像のように均一の赤色が画面の上のほうと下のほうで
微妙に色合いが変わっている。
液晶パネルの透明度が低く角度によって色が濃く見えるのだ。
慣れればこの状態も気にならないが、
どうせなら品質の良いディスプレイを使いたい。



プロセッサはなるべく高性能が良いと思い、3.4GHz core i7を選んだが、
メモリはそれほど必要ないだろうと4GB×2枚にとどめた。
ソリッドステートドライブというものは
全く知らなかったのでどんなものか興味があった。
ハードディスクの『1TB』という単位には隔世の感がある。
しかもソリッドステートドライブを起動ディスクとするので
1TBはまるまる使用できる。



ある広告制作プロダクションに勤めていた20代の頃、
自分の給料で買った最初のMacがこれだった。

$田園都市生活

まだフロッピードライブが内蔵されていて
OSも「漢字Talk」なんてかっこ悪い名称だった。
18インチモニターとMOドライブと合わせて50~60万円くらいで
何回払いか忘れたが信販会社のローンで購入した。
メモリはわずか16MBだったかな…
それでも当時としては画期的な性能だった。


その後独立して初めてリース契約で導入したのが下の機種。

$田園都市生活

この後3~5年ごとに機種を更新、追加していったが、
いずれもハイエンドモデルだったため高価だった。
それに比べて現在のマシンはコンシューマーモデルでありながら
驚くほどの高スペックで同等の性能を求めるのにかなり割安感がある。

いつも新しいMacが来るたびに
「これ以上のスペックはもはや必要ないだろう」と思うのだが、
不思議と3年もすると性能が陳腐化してしまう。
そうするとケタ違いの新機種が発売される。

現在のペースでコンピュータがどんどん進化すると
何十年後か忘れたが人間の脳を超えるとの説がある。



category: 仕事のこと

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書籍用紙~1-1204  

$田園都市-若葉マーク

先々週に入稿した書籍の校正紙。
今回初めて使用した紙が予想以上に良かった。
『新局紙』だいたい横文字の紙名が多いなか珍しく漢字の紙名。
繊維の漉きにムラがあり、それが独特の風合いを出している。
手触りも良く、この味を活かすために表面加工はマットニスびきにとどめた。


$田園都市-若葉マーク

オビには当初の予定と変更して『ペルーラ』を使用。
スペイン語の真珠を表すその紙名の通りパール系の加工紙。
このタイプの紙へのインクののり方が好きで、名刺にも同系の紙を使用している。
ヌキ文字の白さが際立つように紙の色は「スノーホワイト」を使用。


$田園都市-若葉マーク

当初はオビに使用するつもりだった『ミランダ』。
オビにはちょっとインパクトが弱いかなと思い、大扉に使用。
グラデーションのボケ足が紙の地に変わっていく部分に「キラキラ」と光るガラスフレーク。

表紙は手触り感の良い『ヴァンヌーボV』
その他見返し用紙にはカバーの色合いと合わせた『NTラシャ:にぶ桃』
全体に甘くなりすぎないように花布は白
スピンは紺色の3ミリのものを使用。


正直なところ著者さんがこの案を選ぶとは思わなかったが、
結果として正解だったのだと思う。



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