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パソコン修理はルキテック  

こんな過疎ブログに書いても何の影響力もないと思うけど、
ささやかながら感謝の意を表すために記事を書きます。

iMac(mid 2011/MC814JA)を修理するのにどの業者が良いかネットで調べて、
料金が安く、きめ細かいサービスに好意をもったので、
大阪のルキテックhttp://rukitech.net/)に修理に出したのですが、
今朝ルキテックから電話があり「このモデルはアップルでリコール対象になってますよ」とのこと。
どうやらグラフィックボードがリコール対象になっているようだった。
アップルに電話をしてルキテックから回収してもらう算段となった。
ルキテックは自社には何の利益にもならないのに、中継をしてくれることになりました。
webサイトを見ても普段から誠実な対応をしているのが伝わり印象が良かったのですが、
今回の一件でさらに好感を持ちました。

私自身が今後パソコンやタブレットの修理を出す機会があるかは分かりませんが、
その時は迷わずルキテックに依頼しようと思います。

大阪の人って親切だなぁ~ 
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category: グッズ

thread: Mac

janre: コンピュータ

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京都 つえ屋  

今日は僕の買い物で玉川高島屋に行きました。
偶然エレベーターの正面で『京都 丸太町 つえ屋』が限定販売会を催していました。
来年、関西に行く用事があるので、その際に京都で『つえ屋』に寄って、
ちょっと素敵な杖を妻に買ってあげようと思っていたところでした。

売り場を覗いてみると、持ち手が「犬」だったり「ドクロ」だったりするステッキから、
スワロフスキーがちりばめられたものや、ドイツ製の医療杖まで色々な杖がありました。
僕は「江戸切子」のような模様が刻まれた杖がきれいだと思い、妻と見ていたら、
他のお客さんに接客中の店員さんが、ササッと来て一本の杖を勧めてくれました。
アメリカ製でグリップが太くラバーで覆われていて、
工業デザイン的にも優れている感じの杖でした。
杖の先がトルネードキャップになっていて、どの角度で突いてもグリップが効くそうで、
妻も気に入ったようなので購入しました。
店員さん、それとなく妻の様子を見て勧めてくれたようです。

包装を断り、突いていく事を告げ、古い方の杖を袋に入れてもらいました。
その後僕の買い物を済ませて、食事して帰りましたが、
妻によると、突いた感じがソフトで、グリップも効いて使いやすいそうです。

DSCN0430-low.jpg

上が新しく買った杖。
下がこれまで使用していた折りたたみ杖です。

category: グッズ

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整形外科靴~2  

妻は当時はまだ僕の介助なしで病院へ行く事もしばしばありました。

転倒する危険性を減らすために、杖と合わせてこの靴は効果的だと思いました。
ある程度の重さとフレアーソールで、通常の靴よりは安定性はあったと思います。
下の画像を見て頂くと分かりますが、
土踏まずの部分がかなり張り出した形状になっています。

ただし、価格が高価なようにメンテナンスにも出費が必要です。
履く頻度にもよりますが、一番外側のアウトソールは
ある程度の期間経つとすり減ってきますので、
ミッドソールにまでダメージが広がらないよう、
早めにアウトソールの貼り替えが必要になります。
インナーソール(中敷)も2年くらい経つと取り替えます。

DSCN0349-low.jpgDSCN0351-low.jpg

DSCN0352-low.jpgDSCN0353-low.jpg


妻の場合、数年後に、外出時に完全に介助が必要になってからは、
一人で歩くのではないので、逆に靴はなんでもよくなりました。
時々はこの靴も使用しているようですが、
外出の回数が少なく、足の筋力が落ちているため、
現在はより軽い靴の方を好むようです。

category: グッズ

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整形外科靴~1  

病名が判明した頃、僕はふと思いつき安い靴とT字型の金具、
電気ドリルを買ってきて、
靴底にドリルで穴を開けて、金具を取り付けてみました。
今思えばあさはかな考えですが、
横に支えがある靴ならば転倒しないのではないかと思ったのです。

妻は「…えーっ…それを履くのー?」とすごくイヤそうでした。
そりゃそうでしょう。歩くたびにロボコップみたいにガチャガチャ音がするんですから。
現実的には履ける代物ではなく、左右の金具が接触して危険ということもあり、
完成することもなく廃棄しました。

もし靴底の面積が大きかったら、転ばないのではないか。
まだその考えが捨てきれず、そんな靴を作ってくれそうなプロの靴職人を探しました。

『Naturell』
銀座にあるドイツの整形外科靴屋さんです。
代表者の鈴木善久さんにメールで問い合わせたところ、作ってくださるとのことで、
銀座二丁目にある「Naturell東銀座店」に向かいました。

ベースになる靴を選び、『フレアーソール(という名前だったか…ウロ覚えです)』という
歩行上安全なレベルの広さの靴底を特注で作って貼り替えます。
ベースの靴自体、3~6万円くらいでかなり高価なのですが、
フレアーソールなど特殊な加工を加えるのでさらに高価になります。
この時は、半長靴、室内用サンダル、短靴の3足作り、
その後、夏用に薄い色の短靴、サンダルの2足。
合わせて5足の靴をこちらで作っていただきました。
手入れすれば一生使用できるのではないかと思える、重厚かつ上質な感じの靴でした。

DSCN0348-low.jpgDSCN0350-low.jpg

Naturell
東京都中央区銀座3-12-5 第二宏和ビル1階
☎03-5565-9241
http://www.naturell.jp/index.htm

category: グッズ

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東日本大震災

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