脊髄小脳変性症ーSCDー患者家族の生活 ホーム »2010年11月
2010年11月の記事一覧

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引きこもりの日々  

ぽっかり時間が空いてしまった。
出版業界は年末進行で11月~12月とスケジュールが過密で、
みんな疲れているようです。
先週は僕も義母の3回忌の法要で早朝から茨城に行って、トンボ帰りしてきたり、
スケジュールに遅れまいとかなり無理をして疲れ果てておりました。
散歩以外は部屋に引きこもりの日々で、自ずと妻も家に居っぱなし。
ちょっと不健康かと思い、日曜日はせめて昼食くらいは外でと駅ビルに。
確実に車を駐車できて、ついでに買い物もという事になると、
今のところ駅ビルになってしまう。あまり美味しいお店は望めませんが、
それでも外に出ると気分転換になります。

月9ドラマの影響で妻は急に『江ノ島水族館』に行きたいと言い出しました。
ネットで周辺駐車場とか綿密に調べているご様子。
2ヶ月前くらいに「鵠沼のレストランで食事して江ノ島に行こうよ」と誘った時は、
「むかし別の男の人とよくデートで行ったから行かな~い」と冷たいことを言ってたくせに……


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category: 生活と環境

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引越し一周年  

神奈川に転居して早いもので一年が経ちました。

ここ数年、毎年この時期になると
妻はめまいなどの症状がありますが、今年はかなり軽いようです。

昨年は引越し先への移動中にめまいと嘔吐感で
部屋に着くなり横になって休むほどでした。
思えばこの症状は4年前の11月福岡での祖父の葬儀の時からです。
妻にとっては僕の親類たちとの行事に初めて一人で加わる事、
そして当然杖をついている事への質問があるわけで、
病気の事を説明しなければいけない。
これがかなりの重圧で、意識せずとも大きなストレスになったようです。
この病気がわかってから基本的に妻の味方をする事に決めたので、
自分の親類と言えども何かあったら大喧嘩も辞さない覚悟でしたが、
親類はみんな親身になってくれてほっと胸をなでおろしました。
しかし東京に戻ってから、妻はめまいと耳鳴り、嘔吐感の症状が発生しました。
耳鳴りは耳鼻科で処方された薬で治まりましたが、
めまいと嘔吐感は毎年この時期に現れるようになりました。



僕が見た私感なので妻に言わせると多少違うのかもしれませんが、
昨年は引っ越して、一週間ほどで症状が出なくなり、
今年は二日間ほどで治まったようです。

昨日も今日も散歩に出て、今日は急な坂道を上ったり降りたり、
遠回りしてのんびり歩きました。
秋晴れの空を眺めたり、
住宅街の中に残る畑の作物を狙うカラスの様子をおもしろがったり、
他所の家の植栽を批評したり、
のどかで幸福感のある時間でした。


以前住んでいた所には長く住んだので愛着があったのですが、
環境を変えてみたのは正解でした。



category: 通院治療

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地デジ対策  

先々週から我が家の古いテレビの隣りに、
どでかいテレビ台があります。
「地デジ難民になっちゃうよ!」と僕にプレッシャーをかけるために、
妻がいち早くテレビ台を注文したのでした。
ブラウン管のテレビは妻にとっては掴まる手がかりだったのですが、
薄型テレビじゃ掴まれないので、
掴まっても大丈夫なように、大きくて高さのあるテレビ台を購入しました。

なかなか買い物に行けないので、慌ててジャパネットでテレビを注文。
一週間後の今日、とうとう我が家に新しいテレビがやってきました。
借家なのでアンテナを立てるのもどうかという事で、
地デジはフレッツTVにする事にしました。
この時期工事がたて込んでいるようで
地デジになるのは月末頃になりそうです。

でもうわさによると、地上波は無くならないのではないかという話しも……

小さい頃、祖父母の家は白黒テレビでした。
曾祖母の家のテレビは更に古く、
画面にプラスチックのレンズのようなカバーがかかっていました。
それから40余年後テレビはハード面では劇的に進化しましたが、
ソフトの面ではどうでしょう。
報道に関しては偏向がひどく、もうメディアとして信用できない。
真実はネットの中に見え隠れしています。
娯楽番組は、昔は久世光彦さんのドラマとかすごく好きでしたが、
バブルの頃からくだらないものばかりになって、あまり見なくなりました。
ただし、ドラマに関しては最近は少し見るようになりました。
山崎豊子さん原作の一連のものや、今年4月からやってた『Mother』、
今やってるものでは『フリーター、家を買う』など。


まだ見てない映画DVDがずいぶん溜まってきたので正月休みはDVD三昧したいなー。
でも休めるのかな……ちょっと不安。



category: 通院治療

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今夜の出来事  

階下から妻の悲鳴。何事かと慌てて降りると、手の指に二カ所の咬傷。
「くりに咬まれた!」ざっくりとした傷で血が出ていたので急いで手当をしました。

骨ガムのかけらを飲みこみそうだったから吐き出させようとしたところ、
うぅ~!とうなってガブリとやられたそうです。
僕はいつもからかって遊んでいるので、咬まれる事はよくあるのですが、
妻はとても可愛がっているのに……ショックを受けていました。

義母が生前「しょせん四つ足なんだから、気をつけないといけないよ」とよく言っていました。
僕と妻の新婚当時、妻の両親はオールドイングリッシュシープドックを飼っていました。
大きくて年老いてやさしい犬でした。
でもそんなやさしいオールドに、
義母はブラッシングをしつこくやってて、顔を咬まれたことがありました。
すごく気が強い義母は咬まれた後も変わらず可愛がっていましたが、
僕らがくりを飼いはじめた時に忠告してくれたのが前述の言葉でした。


妻はとても怒っていて、今日は布団に入れてあげないと言ってます。
(そもそも布団に入れることが間違いかもしれませんが…)
最初はマンションのリビングで一人で寝かせてたのですが、
引越しが続き、いつしか寝室で一緒に寝るようになってしまったのです。

ちょっと甘やかし過ぎたかな…もういまさらどうしようもないのですがね。

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category: 生活と環境

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妻とくり同時診察  

今日は妻の昭和大病院診察の日でしたが、たまたまくりの病院の日と重なってしまいました。
一度病院前に車を横付けして妻を院内へ、屋内なら妻は一人でもなんとか出来る。
その間すぐ近くのくりの動物病院へ。

ここは美女揃いの動物病院なのですが、今日は残念ながら若いイケメン先生でした。
くりはここの所、朝に過呼吸のような症状があるので相談しました。
以前もう何年も前にレントゲンを撮ったときに、心筋が膨張しているとの事でしたので、
また近々レントゲンと心電図で検査する事にしました。



妻は僕の介助なしでいると身体が緊張するせいか、
少し立っているだけで足がパンパンに強ばってしまいます。
今日も一人で院内を歩いたせいか、杖をつく方の肩がガチガチに強ばってしまったようです。

「明日になってもガチガチだったら整骨院に行こうね」と言うと、「嫌だ」との事。
妻は、眼科や皮膚科に行くのも嫌がります。
病院はもうこれ以上行きたくないという気持ちもわかるんですけどね。

category: 通院治療

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東日本大震災

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