脊髄小脳変性症ーSCDー患者家族の生活 ホーム »2011年05月
2011年05月の記事一覧

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京都~三日目  

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JR奈良線で一駅の東福寺で京阪本線に乗り換えて祇園四条で降りた。
京都を代表するようなスポットに何故京都駅から直接行けないのだろう?
なんだか銀座と浅草を合わせたような雰囲気。
まずは“祇園さん”にお参り。
僕らが手水を使うのを中国人旅行者の若者たちが観察し、まねていた。


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花見小路を歩いていると懐かしいものを発見。
小学生くらいの頃まではこのタイプのポストだった。
通りの突き当たりにあるのが建仁寺。

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襖絵は教科書に載っているような有名な作品が多数ある。

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ちょうど書家の金澤翔子さんの書の展示が催されていた。

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京都らしい風景。やはり芸妓さんや舞妓さんらしき人をちらほら見かけた。

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category: 日常のこと

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京都旅行  

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京都行きは妻にとっては楽しみでもあり、
同時に観光で長い距離を歩くことへの不安もありました。

事前に箱根神社に行ったり
毎日の散歩の距離を延ばしたりと用意をした甲斐があり、
何事もなく無事に京都を楽しんできました。

従姉妹たちとは都合が合わなかったけど
叔母に5年ぶりに会い、叔母の案内で御所~二条城~金閣寺という
洛中の定番スポットを回りました。

二条城の二の丸御殿は長い廊下が続き、全体を見てまわるのは妻には大変でした。
しかし地方のよくある「中が博物館」的な城郭とは違い、
襖絵や欄間の彫刻、ふんだんに使用されている金箔の豪奢さなど
とても目の保養になりました。

嵐山ではJR嵯峨嵐山駅から桂川までの歩行。
途中に京絞りの和風雑貨店なんかがあると妻は入らずにはいられず
その分余計に歩きます。
渡月橋付近はベンチなどもたくさんあり座って休息がとれるので助かりました。

祇園の町は観光客や修学旅行の学生が多く、また車の通行もあり
戸越銀座のような歩きづらさを感じました。
建仁寺ではちょうど書家の金澤翔子さんの書の展示が催されていて、
ご本人も来ていました。
三日目ともなると僕自身も少し疲れを感じていましたが
妻はかなり脚に疲労が溜まっていたようで、
建仁寺からの移動の途中で動けなくなったので
タクシーをつかまえて駅に戻り、
新幹線の時間を繰り上げて帰路につきました。

今回の宿は、第一希望は別のホテルだったのですが予約がいっぱいで
京都駅の建物の一角にあるグランヴィアにしました。
ここはうちのような事情がある人にはとても便利です。
駅に着いてすぐにチェックイン。そのまま多方面に観光に行けるし、
観光から疲れて帰ればすぐにホテルで休息できる。
もし第一希望のホテルにしてたらすごく不便だったと思います。

くりが3歳で病気になってからは、葬式とか墓参りのついでという以外で
純粋に旅行にはなかなか行けませんでした。
なんとなくこもりがちの生活を変えて行きたい。
年に2回くらいは妻と二人で違う場所の空気を吸ってきたいと思います。

ところで重要な事を書き忘れていましたが、
京都の観光スポットで、バリアフリーの配慮がまったく無い所が目につきました。
特に靴を脱いで見学する寺院などはちょっと腰掛けるイスさえない所が多かった。
屋外でも見てまわって一休みするベンチさえ無く、
そのせいで途中で見るのを中断したスポットもありました。
お年寄りの観光客も多いと思うけどちょっと辛いだろうな。
魅力的な観光地なだけにもったいないと思いました。


category: 番外編

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京都~二日目  

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二日目は京都駅からJR山陰本線で嵐山へ。
嵯峨嵐山駅から渡月橋のある桂川まで妻の歩調に合わせて20分ほど歩く。
土産物店が並ぶ嵐電嵐山駅付近で、京絞りの雑貨店に入る。
妻はこういう和風雑貨が好きでポーチと手鏡を買ってあげた。

テレビでよく見る渡月橋の風景を見れるのは嬉しい。
嵐山の緑も美しい。紅葉の季節はまた格別だろうと想像できる。
ベンチに座ってゆっくりと風景を楽しんだ。


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人力車に乗ってみた。
一段高いところから見る風景もおもしろい。
この日は気温25度で汗ばむ陽気だったが、竹林の小径はひんやりと涼しい。
20分のコースだったのでこれから…というところで引き返した。
もう少し予算をかけて60分以上のコースにするべきだった。
時代劇のロケに使われる風景が見れるそうだ。

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湯葉料理の店からの風景。
なんとも言えない昭和の観光地のような懐かしい感じ。
湯葉や豆腐、豆乳は大豆の風味が濃厚で初めて美味しいと思った。

仕事で紙やインクの色を指定するのだが
日本には緑色でも「浅葱」「萌葱」「孔雀色」など多種類の緑色がある。
嵐山の濃い緑の風景を見るとなるほどと思う。
映画『萌の朱雀』(舞台は奈良だが)の全体を貫く山々の緑を思い出した。


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ホテルに帰る途中に見た京都タワー。
叔母が言うには「ろうそく」のデザインだそうだ。
京都の街にうまく溶け込んでいると思う。

駅のデザインはちょっと未来的すぎるように思う。
中央口から京都タワーに向かって左側は12階の高さまでエスカレーターが続く。
上から見下ろすとちょっと怖いくらいの高さだ。


category: 日常のこと

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京都~一日目  

このGWに40年振りに京都へ行った。
前回行ったのは子供の頃で全然記憶がないので初めて行くようなものだった。

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初日は京都に住む叔母と待ち合わせてホテルで食事。
その後、タクシーで『御所』に少し寄り、『二条城』、『金閣寺』を叔母の案内で観光した。
まるで絵はがきのように美しく完璧な風景だと思う。
二条城の館内は地方の観光地の城郭によくある「中は博物館」ではなく、
すべてがリアル。激動の歴史を経てきたもののみが持つ重厚な趣を感じる。
一部の襖絵は収蔵館に展示されて模造品が設置されているとの事だが
それを差引いても充分に迫力を感じる。
欄間の彫刻や建具の金具の細工など当時の超一級の工芸の粋がふんだんに施されている。
襖絵や壁に使われた金箔の量はいったいどのくらいになるのだろうか。

そして、御所の白壁は「蛤御門の変」、二条城二の丸御殿の大広間は「大政奉還」。
いずれも昨年の大河「龍馬伝」の重要なシーンの舞台である。
とても贅沢な観光でした。

category: 日常のこと

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箱根湯本  

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余震が続いていた4月上旬、ついつい休日の外出も消極的になってた時期。
妻に促されて一泊で箱根に行ってきた。

箱根ってよく考えたら神奈川県内だった。
東名で一時間ほどで宿泊予定の湯本あたりを通過。
箱根関所南の信号から芦ノ湖の周りを北上し、箱根神社へ。

パワースポットらしく神聖な空気が漂うも、
県内のショッピングモールでよく見かけるような
ヤンキーカップルのコミカルな服装が雰囲気を損なっていた。


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箱根湯本のあうら橘に一泊。
古い旅館をリニューアルしたような感じで、館内はシックな雰囲気に統一されている。
宿泊した「風の館」は洋室ですべての設備が最新で使いやすく、
窓いっぱいに広がる風景のパノラマは素晴らしい。
桜の季節も良いが秋の紅葉の季節もまた良いだろうと想像できる。
各部屋のバルコニーに露天風呂が設置されている。
正確には「露天」と言っていいのかわからないが、眺望も良く、
桜の花びらが湯船に浮かびなんとも風流だ。


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夕食を撮り忘れたが食事は美味しく量も充分過ぎるほどだった。
朝食のアジの開きはさすがに美味い。帰りに駅前の『徳造丸』で干物と味噌漬けと塩辛を買った。



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翌日は車をコインパーキングに駐めて登山列車に乗った。
久し振りに乗ったが桜がまだ咲いていて車窓からの風景も良く
「これぞ箱根」という雰囲気を味わった。


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『彫刻の森美術館』。馬鹿にしてたけどけっこう良かった。
特にピカソ館の2階、陶器などの展示物は興味深かった。

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以前来たときはこの場所は砂利が敷かれてて、とりあえずという感じのバスターミナルだった。
確か現在の駅玄関のところはソフトクリームや焼きそばなんか売ってる売店だったような記憶がある。
すっかりきれいな近代的な駅になっていた。



category: 日常のこと

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東日本大震災

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