脊髄小脳変性症ーSCDー患者家族の生活 ホーム »2013年10月
2013年10月の記事一覧

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寝違え防止まくら  

数年前から妻は首を寝違えることが多く、
枕のせいかと思いこれまで何度も枕を買い替えてきました。

どの枕も首に合わなくなるので、ネットで調べて最近はバスタオルを筒状に巻いたものを使用してました。
最初はそれで良かったのですが、先週また寝違えてしまいどうにも首が回らないそうなので、
週末に隣町の整体院に連れていきました。

杖を突いて歩行する際に片方の肩に力が入ったり、片方の脚に重心が偏ったり、
全体にアンバランスな身体のこわばりが生じたことや、
眼振による目の疲労などの複数の条件が重なったことが原因のようです。

枕のせいも一因かもしれないので、ネットで調べて寝違えを防止する枕を見つけました。

『枕スタジオ』のサイトでGYMNAST PLUSという枕を注文して取り寄せました。
一昨日から使用していますが、整体でほぐしてもらったのと枕の効果とでだんだんに回復しているようです。
枕の形状が頭が枕から脱落するのを防止しているので、寝相の悪い妻でしたが大分寝相も良くなったようです。



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category: 生活と環境

thread: 病気と付き合いながらの生活

janre: 心と身体

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危なかった!  


昼食を食べた店にバッグを忘れてきてしまいました。


その店の並びのドラッグストアで買い物する予定だったのを忘れて、
上の方の階までエレベーターで上がってしまい、まずその事で妻に叱られて。
引き返してドラッグストアの入り口でハッと気付きました……バッグが無い!
全速で走って食事した店まで戻ったら、店員さんが保管してくれて無事でした。
中には、明日銀行に入金する予定の今月の家賃と生活費、
それにクレジットカードと銀行のカードすべてが入っていましたが、無事でした。

またまた妻に叱られました。

まず買い物の予定を忘れてしまって、しかも全財産が入ったバッグまで忘れてきてしまったので。
「まさか若年性アルツハイマーじゃないよね……」と妻が不安がっていました。
これまでこんな事は無かったので、自分のうかつさに驚きました。
通常なら店を出る時にレジで精算する際に気づきそうなものですが、
たまたまその店に入店時、満席で外のテラス席を利用し先払いだったのが仇となりました。


もしこれが海外だったらすべて失ってただろうなぁ。
店のスタッフの方の良心に救われました。


category: 生活と環境

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鬼灯という字を書いています  

「鬼灯」って読めますか?

僕は読み方を知らなかったのですが「ほおずき」の漢字だそうで、
この字を今月に入って何度も何度も書いています。


今日は書道の日でした。

4月から始めた人たちが僕を含めて5人と上級者が4人で9人のクラスです。
年齢はさまざまですがかなり高めで、上級者の中におばあちゃんが一人、
9月から入った人でおじいちゃんが一人いらっしゃいます。

上級者の方々は所属する団体の展覧会や市の展覧会などに作品を出していますが、
僕たち初心者組も11月から作品を提出し、級をとることになりました。
小学生時代から習字が苦手で、高校では九州で有名な書家の方が書道の先生でしたが
まったく興味がもてず時々書道具も家に忘れて、
名物『ケツバット(書の先生によるフルスイングケツバット)』をやられる始末でした。
(その先生も「とにかく豪快に書け!」というばかりで基本もまったく教えてくれなかったのですが)
そんな僕が課題にも真面目に取り組み継続してやっていけるとは自分でも不思議です。
基本の筆運びができるようになるとなかなか面白く、うまく書けるととても気分が良いです。


先生に朱墨で二重丸をもらって家に帰って妻に見せると、
「小学生がお母さんに見せてるみたい」と笑われます。


最初は仕事に役立てるために始めたのですが、
その機会がくる日は果たしてあるのかないのか、それはもはやどうでもよくなりました。
2年前に京都で観た金澤翔子さんの作品のように
超豪快な作品が書けるようになれたらいいな〜 などと思いを馳せつつ
純粋に趣味として続けていこうと思っています。


category: 創ること

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女子会〜三回目  

昨日は妻の女子会の送り迎えをしました。

女子会メンバーは小中学校の同級生なので、
妻の育った多摩方面からはるばる電車を乗り継いで来てくれました。

そもそもこのメンバーが集まったのは、今年の春に妻たちの母校の小学校校舎のとりこわしで、
卒業制作の壁画が移設不可能で取り壊されるので、
その前に見に行こうと卒業生有志で集まることになったのがきっかけでした。
妻は参加を断念したのですが、その理由を聞いたかつての仲良しグループが集まってくれたのです。

今回は駅ビル内のレストランが会場なので、歩く距離も少なくバリアフリーで助かりました。
妻の友人の一人は子連れ参加でほとんどゆっくり食事が摂れなかったようですが、
歳をとってから授かった子なのでとても可愛がっている様子でした。
気の置けない友人たちと楽しい時間を過ごしたようで満足しておりました。

category: 生活と環境

thread: ライフ

janre: ライフ

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CEATEC JAPAN 2013 最終日  

幕張メッセで開催されているシーテックジャパンの最終日に行ってきました。
シーテックジャパンはここ数年、雑誌のページを作る素材として、
写真の画像データや会場の様子を伝える記事の原稿には触れてきましたが、
自分で行くのは初めてです。

僕は仕事をしてた時も在宅なので主夫みたいなもので、
今となってはもはや『専業主夫』とも言えます。
何となく世間の動きから少しづつ取り残されていきつつあることを最近実感し、
もう少し最新のテクノロジーにも目を向けていこうと思い、
見聞を広めるために行ってきました。


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会場では無数の中小電子部品、半導体メーカーや、大手メーカーのブースが軒を並べ、
未来を先取りするような先進技術の展示の数々に目を奪われました。
つい昨年までは日本の衰退を耳にすることが多かったですが、
なかなかどうして日本の基幹技術はすごい可能性を秘めているものだと実感しました。


思わず行列に並んで体験したのがアスカネットという会社の『エアリアルイメージングプレート』という
立体ホログラフィのような技術。
PCの操作を空中に浮かんだホログラフで操作するSF映画のワンシーンが現実になりそうです。
面白いのは寿司のメニューがホログラフになるやつで、無添くら寿司なんかやりそうだなと思いました。


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HONDAのブースでは上の写真の『体重支持型アシスト』という、
歩行支援ロボットスーツが展示されていました。片隅にひっそりと。
もっと力を入れて欲しいものです。
バランスを修正して絶対に転倒しないような機能を加えて欲しい。
アメリカの軍事用ロボット技術にはあるので、HONDAに出来ないことはないと思うんですがね。

category: 番外

thread: 福祉住環境

janre: 福祉・ボランティア

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東日本大震災

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