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介助者としての健康管理  

僕がもし病気やケガで入院したり、死んでしまった時に
妻はいったいどうやって生きていくのだろうと考える事があります。
考えるだけでも恐ろしい。一番あってはならない事です。
普段はこんなこと考えないのですが、体調が悪い時はつい考えてしまいます。

何年か前から妻に人間ドックを受けて欲しいと言われるのですが、
ついつい仕事が忙しく先延ばしにしていました。
ところが先月、腹部の異常な痛みで早朝に目が覚めることがあり、たまらず内科の病院に行きました。
検査の結果は特に臓器に炎症などの徴候はなく、大腰筋や腹筋の痛みのようでした。
尿酸値の数値、中性脂肪の数値が高いので、朝ウォーキングをするようになりました。
加えて、仕事用のイスをアーロンチェアのような腰痛に良さそうなものに変えることにしました。
食生活については、偏りなくけっこう野菜類も多品種食べています。
唯一指摘されるとしたら“スイーツ”でしょうか。
気管支の不調でタバコをやめ、仕事のサイクルで飲酒する機会が無くなり、
甘いものをよく食べるようになりました。
また引っ越してきた先に、芸術的に美味しいパティスリーや
美味しい和菓子屋さんを見つけてしまいましたので、
これはやめるのは非常にツラい。
僕の場合暑い季節はあまり甘いものを欲しません。(アイスを除いて)秋から冬が要注意です。

なんとか甘いものを減らして、健康体を取り戻し、
一日でも妻より長生きできるように心がけようと思います。
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コメント

普段は考えませんが、ちょっと自分の体調が悪かったり、気が滅入っていると、私も同じように考えます。

そんな時は、アメリカ人のワイス医師の言葉を思い出します。「未来は、まだここにない。まだ、おきていないことを心配する必要はない。未来は、計画するものだ」って内容です。

「計画」つまり、万が一私が病気になったら必要なものや事を考えるのです。

それで、介護保険サービスを春から受けることになりました。この病気だと40歳から受けられます。(奥様はまだ、お若いのですよね)今のところ歩行車や杖のお試しやレンタルしか利用していませんし、今後当分の間は使うことは少ないと思いますが、もしも、私が病気になって入院をしたりしたら、夫が必要なサービスを受けられるようにしておくことが計画です。

そして、ちゃんと一年に一度健康検診を私は受けていますよ!!!
私の母は乳がんで亡くなりました。私自身、奥様も苦しんだ子宮内膜症と卵巣脳腫の手術を12年前に受けています。ですから、用心用心。癌でも初期に見つかれば短期の入院で戻ってこられますもの。

自分自身のためにも、奥様に安心していただくためにも、介助仲間としてもお願いします、人間ドックで検診を受けてくださいね。

病気になったら、美味しいスイーツを美味しくいただけなくなりますよ~。美味しいものを頂き続けるためにも健康が大切!


Littlemama #- | URL
2010/08/12 11:51 | edit

アドバイスありがとうございます!!

リトルママさん。アドバイスありがとうございます!!!
『介護保険』って今まであまり考えた事もありませんでした。
いろいろ調べてみようと思います。

健診は本当に受けなきゃダメですね。ついつい若い時の気分でいますが、
僕は今年44歳、妻は43歳のド中年です。体力もガクンと落ちました。

今月は妻の婦人科ドックを予約してまして、
来月は僕も人間ドック受けようと思います。

リトルママさんも、この猛暑のなかご自宅の片付けでお忙しくなりますね。
無理なさらないよう、くれぐれもご自愛ください。

saginumaginu #- | URL
2010/08/12 15:53 | edit

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