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茨城へ墓参  

義母の墓参と義父のご機嫌伺いに茨城へ行きました。

妻の車酔いが心配だったのですが
この日は大丈夫なようで、途中一回の休憩のみで行けました。
しかし、PAで車を降りたとたん眼震が激しく、
介助していても一歩も進めずしばらく時間を置かないと
トイレにもいけない状態でした。
小さなPAではベンチなども少なく座って休憩もできません。
多目的トイレも管理が悪く詰まっていたようでした。

連休初日とあって首都高はかなり混んでいましたが、
行きは3時間で到着。
墓参後、義父宅へ行き、近所で食事して義父宅の庭でCOCOを遊ばせました。
義父は自宅を利用して保育園をやってるのですが、
月に2回役場から放射線の計測に来るそうです。
庭の一角にある竹林のあたりが一番放射線値が高く、
そこに自生する筍は我が家にも毎年送られてくるのですが、
大人が食べる分には構わないけど
子供には食べさせないようにと言われたそうです。

17時半に帰路につき、どうせ混むだろうと守谷SAでゆっくり休憩。
21時に自宅に到着しました。
自宅付近に着く直前、東名の東京料金所あたりで滝のような雨が振り、
ワイパーが追いつかず車線が見えないため
前の車のテールランプをたよりに走りました。
高速を降りてからもフロントガラスが真っ白で何も見えず
自宅方面に曲がる交差点を行き過ぎてしまい
少し遠回りして帰る有様でした。

DSCN1757-low.jpg

茨城で竜巻のような雲を見ました。

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コメント

No title

無事にご帰宅良かったですね。
アメリカに暮らしていた頃にインターステイトを運転中にまるで白いブラインドを下ろされたような凶暴な雨に降られてやはり前の車のテールライトを頼りに運転したことがありました。車を停めることも出来ず、恐ろしい思いをしました。

放射線、小さな子供さんには本当に心配ですね。
山中教授が8年で難病の臨床に持ち込みたいっておっしゃっていましたが、一日も早くと願っています。

普段は考えると悲しくなるんで考えないようにしていますが、死ぬ前に、夫に甘えて夫の腕にぶる下がるように腕を組んで初めてデートした横浜美術館から山下公園へ二人で歩きたいって思います。

Littlemama #- | URL
2012/10/09 23:38 | edit

Re: Littlemama様

Littlemamaさんのブログで「インターステイトハイウェイ」という言葉を見る度に
暴走するトレーラーとそれを追うSWAT隊員とのカーチェイスが目に浮かぶもので(笑)
僕はそんなところ怖くて運転できないなと思っちゃうんですけど……
アクション映画の見過ぎですね。

先日の山中教授のニュースを見ていて、うちの妻も
「早く実現すればいいのにな…」とつぶやいていました。

papaさんと横浜デートできる日が一日も早く来ることを祈ります。
僕たちは奥多摩かな。知り合ったばかりのころに二人で行った思い出があります。

saginumaginu #- | URL
2012/10/10 00:19 | edit

はじめまして・・・・・

 埼玉県在住、60歳前後の中高年男子です。
小生の家内が脊髄小脳変性症の告知を受けて、6年が過ぎました。
 その数年前から、目眩やふらつきが著しく、郷里の姉も同様な症状でした。
姉は、その症状を医師に伝えたところ、精密検査を勧められ、結果はこの病名を告知されまたした。
 その症状が、亡父や叔父にも該当するため、家内も病院での診断を仰ごうと、インターネット検索で、順天堂病院へ紹介状も持たずに行きました。
 後日の複数の検査結果は、やはり脊髄小脳変性症であることに相違は無いが、治療方法が確立されていないため、定期的な検診で様子を観る以外にないと、突き放された物言いでした。
 姉の状況からも遺伝によるものと類推されましたが、こればかりは手当ての方法が無く、今は子供達への発症が無いことを願うばかりです。
 あれから6年、幸いにも目眩とふらつきの症状は顕著になってはいますが、眼振や痙攣発作などは無く、便秘と尿失禁程度で済んでいます。
 この夏からは、医師の勧めもあり、セレジスト錠を服用するようになりましたが、効果の程は解りません。
8年前では、この病状に関するブログも少なく、他の方達の状況を知る術が限られていましたが、最近は数多くの症例を知ることが叶い、大変勉強になります。
 これからも、発信の継続をお願いできればと、勝手な思いでおります。

もし、ご迷惑でなければ、これからも時々にお邪魔して宜しいでしょうか。

デブ #gnBYJsCU | URL
2012/10/15 09:30 | edit

Re: はじめまして・・・・・

はじめまして。

デブさん(でよろしいのでしょうか!? 失礼ですがそう呼ばせていただきます)
温かいコメントを頂きまして誠にありがとうございます。

デブさんと奥様のお気持ちお察しいたます。
私たちも順天堂病院や虎ノ門病院といった高度医療病院にはあまり良い印象がありません。
先生方も忙しいのでしょうがとにかく長時間待たされたうえに
突き放すような物言い(しますよね)には嫌になります。

私の妻がSCDだと判明した当時もブログはまだ今ほど盛んではなく、
ネット上の情報は乏しいものでした。
現在は同病の患者の方々や家族の方のブログが数多くあり、
生の情報として医師の話しよりも有益な面もありますね。

私も同病の患者さんのブログを読むことで治療法の研究状況の情報を知ったり、
リハビリに励む姿に勇気づけられたりしましたので、
何か自分でも発信できることはないかとブログを始めてみました。
妻の状態もあまり変わりはなく、有益な情報も持っていないので、
ここのところ更新はサボリ気味なのですが、
デブさんのように読んで頂く方がいらっしゃるととても励みになります。

拙いブログではありますが、時々近況など書いていこうと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

※うちの妻も便秘に悩みいろいろ試しておりました。
今は酵素のサプリメントを飲んでいるようで「快腸」だそうです(笑)



saginumaginu #- | URL
2012/10/15 15:49 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2012/10/16 10:25 | edit

Re: デブ様

妻が飲んでいるサプリメントですが
『べジーデル酵素粒』だそうです。
http://www.kousotsubu.jp/vegi_tsubu/0/

他の酵素サプリに較べて安価だそうです。

私も妻の辛さについてはこれまで本当に理解してるとは言えなかったと思います。
仕事一辺倒でしたので、受注量が減って在宅で仕事をするようになって
一緒に過ごす時間が増え、妻がこれまで一人の時間に苦しんでいた姿を見る事で
何もしてあげられない無力感にさらされて
初めて本当の意味で妻の病気に正面から向き合えたのではないかと思います。
私はこの病気に関する限りは、患者を「励ます」のではなく
一緒に「悲しむ」のが正しい付き合い方なのではないかと思っております。

温かいお言葉をありがとうございます。
でも私はそんなに褒められる人間ではありません。
私は本来あまり性格の良い人間ではありませんでした。
底意地が悪く狭量な性格でしたが、
妻のおかげでかなり矯正されたように思います。

saginumaginu #- | URL
2012/10/16 21:57 | edit

サプリメント情報 有難うございます。

 他の方のブログで拝見したのですが、東洋治療や磁気刺激というものが拝見できますが、ご存知でしょうか。
 当家では何れも施療されたことはありませんが、十数年前、知人の紹介で能登の鍼灸接骨院で、足首の矯正施術を受けたことがあります。
 当時、家内はびっこを引くような歩き方をしていたため、腰か膝の持病が原因と考え、赴きました。
ところが、その先生の看立ては、膝の持病も原因の一つではあるが、それ以上に足首関節が正常に機能していないと述べられました。
 家内は北陸出身で、在所から車で1時間程あれば通院が可能なため、在所から一週間通いました。
 施術は歩く時に、下がってしまう側の足首を、ギブスの様な物で固定、松葉杖を使用してでも、患部に体重を載せない事が絶対条件でした。
施術後、明らかに歩行姿勢が改善したのを覚えています。

 その後、不定期に看て戴きながら、小生の父親の膝も施術して戴きましたが、通院するたびに、必ず先生がなされるのが、はんだこての様なもので、首や患部をこするのです。
 何をしているのか尋ねると、血行の悪いところをこれで摩ると、最初は何も感じないが、続けることで、やがて改善され、関節や筋肉の機能が向上するとのこと。
 たしかに、その施術を受けた家内や父は、先生の言うことを肯定していました。

 ある時、家内が小脳が萎縮する病気であることを示唆したところ、先生は、科学的に立証はされいないが、試にこの施術機器を持ち帰り、首筋から頭部にかけて、擦ってはどうかと勧めるのです。
 ならば、いっそのこと購入しますので、分けて下さいと述べると、この施術機器は特注品で、小売や製造もしていないとのこと。
 施術院で使い古したものがあるからと、無償でお借りしたまま、今もお返ししていません。
(その代わりに、毎年暮にはお酒の付け届け)

自宅で、その施術機器を使用することは最近は少なくなりましたが、思い出したように使用しますと、その後の数日は体調が好いようです。特に、冬場の身体が硬直する時期には有効です。
 但し、これには難点がありまして、自分で自分自身を施術できないので、他の人に手伝ってもらわないといけない事です。

 だからといって、病気の進行が止まるわけではないものと思いますが、小生が唯一にしてあげられる術と成っています。

デブ #jSt4TPmo | URL
2012/10/17 11:00 | edit

Re: デブ様

>  他の方のブログで拝見したのですが、東洋治療や磁気刺激というものが拝見できますが、ご存知でしょうか。

東洋治療については過去記事にも一部書いておりますが、
他に書いていないこともありますので後日記事に書いてみようと思います。

磁気治療は妻の同病の友人が定期的に入院して施術を受けているようですが、
顕著な効果は見られないとのことで妻はやめておきました。

うちの妻もやはり最初はびっこを引く歩き方で下肢に異常があるのかと
鍼灸、整形外科や気功など思いつく限り色々な医院で診てもらっておりました。
最初は病名が分からないこと自体も悩みの一つでした。

冷えて血行が悪くなると調子も悪くなるように見受けられるので
この時期は特に温めることは良いのでしょうね。
脚を温めるためにフットバスや電気毛布などいろいろ使ってはやめたりしています。
食生活の面でも秋から春にかけては根菜のメニューを増やしたり、
生姜を使ったり内面から温めることにも気をつけています。

saginumaginu #- | URL
2012/10/17 23:53 | edit

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