脊髄小脳変性症ーSCDー患者家族の生活 ホーム » スポンサー広告 » 医療 »民間療法

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

民間療法  

コメントで東洋療法のことが話題に出ましたので、

以前の記事に漢方治療のことを書きましたが
その後のことを少しだけ書いてみようと思います。



当時はわずかでも可能性があればと考え何でも試してみました。

・品川区大崎の気功治療院(ガンに対しては効果もあるようです)

・電位治療器具(高い買物でした。処分に困っています)

・水戸のホルミシス療法施設(帰りに食べる鰻の方が妻の心をより高揚させます)

親類や病院で出会った人から奨められて試してみた民間療法です。
いずれも治療費や治療器具が高額だったり、
遠方で通うのが大変だったりしましたので一定期間試してみて、
見切りをつけてやめました。

病気に悩む患者の藁をもすがる思いにつけ込む人もいます。

私の学生時代からの馬鹿な友人が
妻に近づきネットワークビジネスの健康飲料を奨めたりしたこともありました。


気功など神秘な能力には何か奇跡が起きそうな期待をしてしまいますが、
とにかく治療費が高額です。奇跡が起きる前に破産しそうです。
(神秘といえば当時、宮崎県知事の話しを聞いて
天岩戸神社の賽の河原にも行きました。余談ですが。)

私の考えとしては、この病気の根本治療法を研究なさってる先生方を信じて
一日でも早い治療の実現を祈りながら、患者の残された能力をなるべく保つべく
健康面に気を配り、リハビリに協力していくのが賢明かと思います。

関連記事
スポンサーサイト

category: 医療

tb: 0   cm: 4

コメント

不思議と・・・・・

おはようございます。

難病のことを他人に洩らすと、どういうわけか健康食品や新興宗教の勧誘に遭いますよね。

決して、宗教や神秘の力を否定するものではありませんが、色々と試した結果、思っていた程の効果が得られないと、心が萎えてしまいますよね。

宮崎の天岩戸神社といえば、十数年前に立寄ったとき、神殿修復の寄付を募っていました。
記帳して寄付金を投函したところ、小生に声を掛けてくれた老女がいました。
その老女は、神社の先代の奥様で、先代亡き後、継承者の息子が病死。現在の宮司は、島年県の方からから迎えた娘婿である。
今迄にも、神殿の改修工事などをすると、人が亡くなると、零していた。

その老女は、誰にでも声を掛けている様子は無く、何故に当方に声を掛けてきたのかは解りません。
また、その老女は、熊本県のある神社の宮司さんのことを気にかけているようで、以前は時々に戴いていた手紙が、ここ数年途絶えていると言うのです。

それから数年後、再び仕事で九州へ赴き、宮崎県との境に近い熊本県におりました。
そういえば、いつか老女が示唆していた神社はこの近くだと気付き、行ってみました。

その神社の神殿は小高い山の上にあり、宮司の住いの敷地内には、多数の犬が柵の中で放し飼いになっている。
しかし、どの犬も見知らぬ来訪者に吠えようとしません。宮司宅で呼掛けると、奥から応対されたのは宮司の夫人でした。
夫人曰く、いつもなら、犬が吠えて、人が来たことを知らせてくれるのにと、驚いていしました。

小生が天岩戸神社の老女が気にかけていたことを知らせると、既に先代の宮司は亡くなり、今はその息子が継いでいる。
もう直に帰宅するのでと、待つように勧められた。

やがて、現在の宮司が帰宅、神殿に案内され、先代宮司である父親の逸話を聞かされた。
それは、自動書記とでも言うのでしょか、先代宮司は、自分では意識していないのに、何かを書かされるという。その量はかなりのもので、書いた本人か何を書いているのか意味が解らなかったとのこと。

また後日に、天岩戸神社の老女に、そのことを伝えたところ、悲しそうな目をしていたのを記憶しています。

小生の家内は、三十数年前にナルコレプシーという奇病を発症、日中は覚醒剤のような薬を多用、夜は睡眠薬と、薬漬けの生活に苦しみました。
そんなことから、小生もある時期は、方々の神社仏閣に赴いたり、神秘といわれる水を汲んで帰ったりしました。

その結果、最良の薬は心の安らぎであることに気付きました。

今でも、時々に家内と口論になることがあります。
病気なんだから仕方ないとは思いながらも、見過ごせない自分が居ます。
修行不足だなと、実感いたします。

デブ #jSt4TPmo | URL
2012/10/21 05:11 | edit

Re: 不思議と・・・・・

すごい体験ですね。
大変興味を惹かれます。
その熊本の神社はなにかデブさんを引き寄せるようなご縁があるのでしょうね。


僕はある八幡宮の氏子でしたが、特に何の意識もなく神事に参加して育ちました。
義父の影響で神棚を祀るようになり、神社や神道に興味を持ちました。
天岩戸神社は凛とした荘厳な雰囲気で感動を覚えました。
神職の方の案内で天岩戸と言われている場所に対岸から参拝し、
天安河原に降りさせていただきました。

妻もやはり両親の知人、友人から宗教の誘いがあったりします。
その方々は本心から信仰してるようで悪気はないのでしょうが
何しろ有名な新興宗教だったりしますので、もう笑ってしまいます。
僕はこの日本列島に生を受けて住まわせて頂く限り、
基本的には日本の神様を信仰するのが自然なことなのではないかと思います。
宗教は個人の自由だとは思いますが、
新興宗教は本当の意味での宗教とは思えませんね。

奥様のご病気と一緒に闘いながらの毎日の生活。
デブさんのご苦労は大変なものだとお察しします。
患者を介助しながらの生活は他の方のブログでも大変共感を感じます。
僕たち夫婦もやはり時々ちょっとした事で口論になります。
しかし、もともと他人同士が一緒に生活するわけなのでこれは仕方ないですね。
妻の心のなかに渦巻く色々な思いを想像すると
せめて生活上の不満は我慢をせず言いたいことをぶつけて欲しいと思います。

saginumaginu #- | URL
2012/10/21 14:54 | edit

感じること・・・・・

不思議体験は数々あれど、小生は感が鈍いのと信仰心が希薄なため、自らに起こっている事象に対しての理解力が乏しいようです。

先に記した熊本の神社は、旧蘇陽町の幣立神宮という処です。
数年前からは、中央構造線上に位置することから、パワースポットとしても、名が知られてきました。

小生が訪ねた頃は、ひっそりと佇む田舎の社といった印象でした。
当時の宮司が言われたことで、先代宮司が残した児童書記の記録を、万人に解り易いように解読して、本にしたいと。
先代宮司が亡くなられた時、今の宮司は学校の校長(教頭かも)をしていたらしく、退職して宮を継いだとも言っていました。

たしか、天岩戸神社から西へ25km程の距離と記憶していますが、ブログなどを参照にすると、二つのお宮は、浅からぬ関係にあるようです。

先代宮司から、天岩戸宮の老女に宛てられた手紙とは、どのようなものだったのか、まさか恋文とは思いませんが、何かロマンを感じます。

ところで、昨年4月6日の記事に掲載された写真ですが、このブログで初めて知りました。
なんとも言えない、悲しさを感じるとともに、鎮魂の思いを、あらためて知らされました。

過日、アメプロのミニシュナ欄を閲覧していたとき、ある夫妻が、震災後に宮城県の海岸沿いをドライブしている模様が記されていました。
理由は解りませんが、運転をしていたご主人が、突然の体調不良と、海に惹かれる不思議体験です。

幣立宮の宮司さんが言うには、仏教には教本があるが、神道には教本が無く「感じること」だと、学校の先生らしからぬ言葉が印象的でした。

不思議体験を語ると切りがありませんが、小生の概念では神仏混合的な発想です。よって、我が家には仏壇と神棚が隣り合わせに位置しています。
家内の二つの難病が、何を意味するのかは解りませんが、この世での修行と捉えるしかないのかと。

デブ #jSt4TPmo | URL
2012/10/21 16:08 | edit

Re: 感じること・・・・・

遅くなりましてすみません。

幣立神宮は調べてみるといろいろ出てきてなかなか興味深いところですね。
九州出身ながらまったく知りませんでした。
古代史はロマンがあって面白いです。

昨年4月6日記事の写真の僧侶はあの時ニュースでも取り上げられましたが、
あの写真は心を動かされますね。
あれから一年経って、世間ではすっかり震災の記憶が薄れていますね。
復興財源が流用された一件も何の為に寄付したのかと憤りを感じます。
数年内にまた大きな災害がおきると言われていますが
デブさんが住んでいらっしゃる埼玉も私の所もかなり揺れる可能性が高いですね。
お互い気を付けましょう。


saginumaginu #- | URL
2012/10/24 21:29 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://supportscd.blog134.fc2.com/tb.php/192-8bd54c74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

東日本大震災

PR

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

メールフォーム

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。