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初詣  

DSCN1782-low.jpg

地元の神社に初詣に行きました。
近所の人が利用する裏口から入り手水舎に妻を待たせて、
僕は下まで降りて行き入り口の鳥居から入り、階段を登ります。

小さな神社なのに二日といえど参拝客は多く、
正月はいつもあまりゆっくり参拝できません。
拝殿から降りる際に妻は脚がなかなか出ず、苦労します。

おみくじと神札、お守りを買い求め、甘酒をいただきます。
たき火のまわりにパイプ椅子が何脚かあったので妻を座らせて、
甘酒が入った紙コップを口にくわえて、片手にCOCOが入ったバッグを持ち、
もう片手のビニール袋に神札などを入れようとしてたところ強風が吹き、
勢いで甘酒が顔にぶちまけられてしまいました。
衣服が米麹だらけになって最悪の気分でした。

ここは今の住居が空くまで半年間住んだ場所なのですが、
丘の上で風が強く、坂は急峻でここでは妻も一度も散歩には出ませんでした。
それでもなんとなく厳かな神域という感じで、たまに訪れたくなる場所なのです。


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コメント

「突風での出来事」

お早う御座います。
甘酒を顔から浴びてしまうとは、ある意味では災難ですよね。

数年前、初詣に訪れた川越の喜多院での出来事でした。
参拝を終えて、駐車場から出ようとしたとき、小生の不注意で立て看板に
車をぶつけてしまいました。
看板は何とも無かったのですが、車の板金を少々削ってしまい、正月早々
最悪と嘆いていたことがありました。

後日、その時の事をある寺社の神主さんに話したところ、このように言われました。
神社仏閣でのアクシデントは、悪く考えないほうが好い。
それは、厄落としの意味もあるので、人生に多少の難儀はつきもので、
それでも守護されていると、受け止めるべきだと諭されました。

その話しを聞いた小生は、「なるほど、物は考えようだ」と想い、
数万円の板金代でしたが、少々高い「御賽銭」と思って、自費で払いました。

なので、突風は「神風で、衣服のクリーニング代は「御賽銭」と思われることが、
賢明なのかもしれません。

今年の一年は、何か好いことがあるかもしれませんね。

デブことマンボー・パパ #jSt4TPmo | URL
2013/01/03 04:34 | edit

Re: マンボーパパ様

いやはや…まったく自分の間抜けな失敗なのでお恥ずかしい限りですが、
そんな考え方もあるのですね。
厄落としと考えれば安いものです。
良いお話を伺いました。ありがとうございます!

saginumaginu #- | URL
2013/01/03 14:48 | edit

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