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保護犬  

今週木曜日に、繁殖場から保護された、ある小型犬と『お見合い』することになりました。
ことの顛末は別ブログから転載します。




先週の月曜あたりから妻がほぼ一日中保護犬サイトを閲覧し、メモをとっていた。
眼震がひどくなり目が開けていられない状態になりながらも、
約2日間で二頭の犬をピックアップして僕に見せてくれた。
そのうちの1頭の小型犬の愛らしい容貌に一目惚れしてしまった。~~~


~~~保護犬の総合募集サイトでは連日何頭かの犬が保護されて写真がアップされている。
僕が応募したシェルター(http://kens-house.com/)も何頭もの保護犬を抱え
経済的にも労力的にも大変なようだ。
保護されても淋しい顔で亡くなっていく不幸な犬たちも数えきれないほどたくさん居る。

僕は正直なところ、犬ブームとかラーメンブームとか韓流ブームとか
そういうものが大嫌いだ。
仕事でいつの間にかラーメンブームの始まりの部分に関与していたが、
何だか滑稽に感じ「馬鹿じゃねーの…」と思い途中から仕事を断るようになった。
ラーメンブームは別に馬鹿が行列に並んでまで塩分摂り過ぎるだけなのでどうでもいいが、
犬ブームはもっと深刻な問題だ。
安易な覚悟で犬を飼いはじめ、最初はかわいいかわいいで良いが、
「病気になったから捨てる」「飼えなくなったから捨てる」「歳をとったから捨てる」
こういう考えられない理由で捨てられる犬たち、
劣悪な環境の繁殖所で金儲けのために種犬として悲惨なめにあっている犬たち。
犬ブームの犠牲で起こる残酷な現実をより多くの人に知って欲しいと思う。






そのワンコと相性が良ければ里親になることになります。

子犬から育てるわけじゃないので、慣れるまでは時間がかかるでしょう。
また病気になったりするかもしれないし未来の事はどうなるかわかりません。
でもどんなに苦労することになっても、ワンコから受ける癒しは他では得られないものだ。
くりのことで僕たち夫婦が経験したことが活かせたら良いと思います。

捨てられて淋しく死んで行く犬たちのことを考えると、
そんな状態にしてしまって平気な顔で生きていられる馬鹿ものどもに激しい怒りを感じます。

ほんの僅かな小さな貢献にしかならないけど
生きている限り保護犬の里親になり続けようと決めました。


今後当ブログで経過を記録していきますので、少々最近の内容とは変わっていくことになると思いますが、
もともとはくりの事も書いていましたし、美味しいお店に行ったらまた書きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。




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