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手作り食  

くりが悪性リンパ腫と診断された今年1月頃、何度も読んだウェブサイトがありました。
最近もう一度読み返しては自戒しています。

『悟飯のリンパ腫発覚から永眠するまでの経路』


くりは幼い頃なかなかフードを食べてくれませんでした。
基本的には動物病院から奨められたアイムスを与えていましたが、
食が細く標準体重を下回ってしまうため、
なんとか食べてもらおうと色々な種類のフードを与えてきましたが、
その中には悪名高い「半生タイプ」もありました。
何故手作り食を与えようと思いつかなかったのか当時の僕たちの頭の構造が理解できない。

3歳時に血小板減少症を発症してからようやく
ある手作りフードビジネスを展開している方の著書であるレシピ本を読んで
手作り食を試みたのですが長続きせず(その方のレシピは手が込み過ぎ……)、
結局はまたドライフードに戻りました。




毎日COCOに手作り食を作って与えガツガツ食べている姿を眺めながら、
脳裏に浮かぶのはくりに対する申し訳ない懺悔の気持ち。

あの頃の僕は忙しかった。
一週間家に帰らないときもあった。
ペットを飼う資格がなかったのではないかとも思う。

前述のサイトでも述べられているように、毎日の食事の内容はペットの一生を左右する。
ホリスティック獣医学の先生が書かれた本を読むと、水の重要性にも言及されている。
カラカラに乾燥したドライフードは当然水分がゼロなので、別に水を飲むことになるが、
それでは犬の身体に適した水分が摂取できない。
COCOの水用の容器には活性水素水を入れてあるが、ほとんど口にすることはない。
毎回の食物の水分で充分な水分が賄われるからだ。


こんな僕なんかが、最近啓蒙されたからといって
今さら偉そうなことを言えたものではないが、
前述サイトでも引用されている言葉をここに再引用したい

犬を飼い始めた時点で、それは人間のエゴと言うか、犬を飼いたいという欲望を満たすことであり、
散歩に行く時間もコースも、食事の時間も内容も全て人間が決めていてる。
犬の意志なんて何一つ尊重されず全て人間が決めているのです


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