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Mac機種更新  

昨日は原稿待ちの間に部屋の掃除をして、
届いていた新Macの梱包をようやく開いた。

$田園都市生活

左(旧):21.5インチ/2.4GHz Core 2 Duo/メモリ4GB/500GB HDD
右(新):27インチ/3.4GHz クアッドコア Core i 7/メモリ8GB/
256GB SSD+1TB HDDという構成。

やはり27インチはデカい!
2007年に左側のMac購入時には
27インチディスプレイは必要には思えなかった。
CRTディスプレイを使用していた頃は
21インチというサイズは標準かつ充分な大きさだったと思う。


今回なぜ27インチというサイズを選んだかというと
雑誌の原稿流し込み作業の際に、TEXTデータ、レイアウトデータ、
指定が書き加えられたPDFという3つの書類を開き、
同時に画像処理作業をやるとやはり最近は狭さを感じていたので。

加えて言えるのは21.5インチディスプレイに使用されている
液晶パネルの品質の悪さだ。

$田園都市生活

上の画像のように均一の赤色が画面の上のほうと下のほうで
微妙に色合いが変わっている。
液晶パネルの透明度が低く角度によって色が濃く見えるのだ。
慣れればこの状態も気にならないが、
どうせなら品質の良いディスプレイを使いたい。



プロセッサはなるべく高性能が良いと思い、3.4GHz core i7を選んだが、
メモリはそれほど必要ないだろうと4GB×2枚にとどめた。
ソリッドステートドライブというものは
全く知らなかったのでどんなものか興味があった。
ハードディスクの『1TB』という単位には隔世の感がある。
しかもソリッドステートドライブを起動ディスクとするので
1TBはまるまる使用できる。



ある広告制作プロダクションに勤めていた20代の頃、
自分の給料で買った最初のMacがこれだった。

$田園都市生活

まだフロッピードライブが内蔵されていて
OSも「漢字Talk」なんてかっこ悪い名称だった。
18インチモニターとMOドライブと合わせて50~60万円くらいで
何回払いか忘れたが信販会社のローンで購入した。
メモリはわずか16MBだったかな…
それでも当時としては画期的な性能だった。


その後独立して初めてリース契約で導入したのが下の機種。

$田園都市生活

この後3~5年ごとに機種を更新、追加していったが、
いずれもハイエンドモデルだったため高価だった。
それに比べて現在のマシンはコンシューマーモデルでありながら
驚くほどの高スペックで同等の性能を求めるのにかなり割安感がある。

いつも新しいMacが来るたびに
「これ以上のスペックはもはや必要ないだろう」と思うのだが、
不思議と3年もすると性能が陳腐化してしまう。
そうするとケタ違いの新機種が発売される。

現在のペースでコンピュータがどんどん進化すると
何十年後か忘れたが人間の脳を超えるとの説がある。



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