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21頭の犬たち ふるさとへの旅  

NHK「21頭の犬たち ふるさとへの旅」を観ました。

原発事故で家族と一緒に暮らせなくなり、岐阜県のNPOに預けられている犬たち。
2年の間に岐阜での団体生活に慣れつつある犬たちが、二年振りに福島県飯館村に里帰りする。
800㎞の道のりを二日間かけて移動し、滞在時間はたったの3時間。
それでも飼い主に再会した犬たちはちぎれんばかりに尾を振り喜びを表現していた。
かつての家に行ったり、懐かしい散歩コースを歩いたりと思い思いの3時間を過ごし、
そして別れの時。飼い主の人たちの表情に胸が張り裂けそうになる。
集団生活に慣れた犬たちは大人しく車に乗り込み帰路につく。
犬たちの表情は一種の〝あきらめ〟のようなものに見え、それがまた悲しい。
犬を飼うものとして、これほど悲しいことはない。



これはなんとかならないものだろうか。
避難先の集合住宅で一緒に住めるように家主に取り計らうような行政指導をするとか。

たぶんそれどころではないのでしょう。
全体にあきらめのような空気が流れているのが、また悲しく感じます。

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janre: ニュース

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コメント

この岐阜県のNPOの施設については、TVで報道された事があります。
環境的な問題で飼い続ける事が出来なかったり、諸事情は色々な様ですが、
これも人間の都合で預けられているものと見受けました。
できれば、新しい飼い主を探し、愛犬たちの命を託した方がと思ったりします。
何時までも、元の飼い主のもとに戻れるかもしれないという期待感を持たせる事は、
かえって酷なようにも思えました。
それは、原発被害で非難されている方達にも言える事かもしれません。
犬には選択肢を選ぶ事は出来ませんが、人にはそれが可能です。
政府は、その選択肢を択びやすい環境を整えて欲しいと思います。

マンポー・パパ #- | URL
2013/04/10 04:08 | edit

Re:マンボー・パパ様

やはり現実的にはそういうことになるのでしょうね。
別れの時に、なかには悲しそうに鳴いている犬もいましたが。
多くの犬たちは既に現在の環境を〝群れ〟と認識しているようにも思えます。

こんなことさえ解決できないとは、情けない国です。
ささやかな幸せを何故奪われなければいけないのか。
本当に納得のいかないものを感じます。

saginumaginu #- | URL
2013/04/10 21:38 | edit

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