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福岡行き〜3 福岡ホテル事情  

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(現在の博多駅外観。以前駅ビルにテナントとして入っていた百貨店「井筒屋」が撤退し、
阪急百貨店と東急ハンズが入っていました。最上階2フロアが飲食店街になっていて、
個人的には博多餃子のテムジンや寿司割烹のやま中がおススメです)




私が子供の頃は博多駅前の一等地でも、まだまだ木造二階家の旅館がたくさん軒を並べていました。
1985年から90年代のバブル時期に多くが廃業し、以前からあったものも含めて
中小のビジネスホテルやシティホテルが軒並みリニューアルと新規オープンしました。
そして、1988年ホテル日航のオープンを皮切りに、ハイアットリージェンシー、
ワシントンホテル、ホテルオークラ、パークハイアットと旧博多地区再開発により
次々と大型ホテルが進出し、市内のホテルの数が一気に増加しました。

しかしこれでも現在福岡市のホテル事情としては足りていないそうです。
福岡空港から今回の宿への移動中の運転手さんのお話や私の父から聞いた話を総合すると、
どうやら福岡市内のイベント施設でのコンサート等が重なると、
市内のホテルはほぼ満室になってしまうそうです。

私たちが福岡に行った日は、ちょうど大相撲九州場所の期間中で、
しかもちょうどその日には矢沢永吉など5組のアーティストのコンサートが催されていました。
さらに市内では中国(旗を持ったガイドが先導する団体客も!)・韓国からの観光客も多数見られたので
駅前でホテル(安普請のビジネスホテルでしたが…)の予約がとれたのはラッキーだったのかもしれません。
学会に出席する研究者の方が市内に宿が取れず、やむなく隣の北九州市のビジネスホテルに泊まり、
早朝にJRで博多に移動することも珍しくないそうです。




個人的な話に変わりますが、
ここ数年は福岡に帰るたびに博多駅筑紫口そばのセントラーザホテルを常宿にしていました。
妻の歩行の状態で空港のターミナルを地下鉄駅まで移動し、
博多駅到着後のホテルへの移動を考えると、このホテルの位置が限界でした。
周囲に飲食店も多く、宿泊費も比較的リーズナブルで、
駅の直近で実家へも行きやすい位置でしたし、目の前にはタクシー乗り場。
加えてレンタカーも近くにあり、国道3号線へのアクセスも良いのでドライブにも便利なのです。

それにしても今回のホテルはヒドかった。
博多駅前というとビジネス街で土日はひっそりした昔のイメージで考えていたのですが、
キャナルシティという商業施設が出来て、駅前通りが博多駅からキャナルシティへの導線となり、
周囲がグルメ地帯になってしまっていました。
外では一晩中酔客の大声と喧噪。そしてホテル内でも深夜に帰ってはシャワーを使う音などで、
一日目はほぼ一睡もできませんでした。
二日目は日曜日でさすがに少し静かで3〜4時間寝ることができましたが、非常に疲れました。
いつものセントラーザなら建物の造りがしっかりしてるので部屋は静かでよく眠れたのに。

しかしその反面、今回博多口側のホテルに泊まってみて飲食店の充実ぶりを見ると、
博多口側もいいなと思う部分もありました。
上京前に働いていた会社のすぐそばなので、なんとなく今まで敬遠していました。

新しくできたJRホテルの前をたまたま通ったのですが、なかなか良い場所に建っています。
webサイトを見てみると、真新しく上品で、料金もそこそこで、アクセスが良い。
次回福岡に行く際、もし航空会社のプランにあればこちらを利用してみたいと思います。


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