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『獺祭 50 純米大吟醸』  

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今空前のブームを巻き起こしている獺祭
先週の『カンブリア宮殿』の放送を観て思わず「飲んでみたい」と思い、ネットで探してみたものの、
楽天の酒店では1月14日の入荷の当日に売り切れてしまったそうであきらめていたのですが、
今日の書道講座のあと百貨店地下の酒店をのぞいてみたところ、あるじゃないですか!
「お一人様一本限り」と購入限定されているものの私が見た時は、3グレード分けっこう在庫がありました。

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 温め酒50  720ml

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 遠心分離 磨き二割三分 720ml 山口県 旭酒造

上のamazonリンクでも一部在庫あるみたいです。



購入にあたって日本酒のことを基礎から調べてみました。
蕎麦屋などで飲んだ「久保田 萬寿」や「越乃寒梅」はすっきりフルーティで美味しく感じるのに、
ふだん神棚のお供えに使う酒は「酒臭くて後味が嫌な感じ」なのは何故なんだろう。
それは日本酒の原料に関係してくるようです。
根っからの酒好きなら芳醇さやコクを求めるでしょうが、私の場合は薫りが高く軽快な飲口を求めます。
その場合、醸造アルコールを含まない「純米」。
そして贅沢に米の外側をトリミングした「大吟醸」を選べば間違いなさそうです。

獺祭の場合いきなり「磨き三割九分」(原料米の外側61%を削る)は贅沢すぎるかと思い、
「50」にしました。これだって山田錦を外側50%も削ってしまうのですから充分に贅沢な高級酒です。


こういう時に使う酒器を一昨年に熱中していた「吹きガラス」で作っておけば良かったのですが、
作ったのは出来の悪いロックグラスばかりなので、
家にある中でなるべくうす口の既製品のグラスで味わってみました。


最初に香りを嗅ぐと、爽やかな果実臭。
口に含むとさらにフルーティな甘い香りが広がりますが、飲んでみるとすっきりした穏やかな辛口。
ワインのような酸味はないですが、目隠しをして飲むと果実酒と間違えそうな清涼感があります。
いつもお神酒に使用する日本酒は800~1000円くらいの価格帯なので、
それに比べれば720mlで1500円くらいというのは高く感じますが、ワインに比べれば安いです。
以前酒好きな人に「ふなぐち菊水」を薦められて、飲んだ後で頭痛に悩まされましたが、
この獺祭は酔い醒めも爽やかでした。

「カンブリア宮殿」の放送では製造元の旭酒造は海外展開を視野に工場拡張を急いでいるようです。
日本料理とともに日本酒や焼酎が海外で人気が高まると日本人としては鼻が高いですが、
酒好きな人にとっては入手が困難になると迷惑なのかもしれませんね。
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