脊髄小脳変性症ーSCDー患者家族の生活 ホーム » スポンサー広告 » 医療 »SF映画と科学の進歩

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

SF映画と科学の進歩  

昨夜のワールドビジネスサテライトで3Dプリンター技術を医療に応用する内容が放映されました。
アメリカが一歩リードしているようですが、国内でも医療ベンチャー企業等で研究されており、
そのうち自分の細胞から作った臓器を移植する時代が来るかもしれません。


少し前に『エリジウム』というSF映画を観ました。
その映画の中で、手榴弾の爆発で顔面のほとんどを損傷する重症を
みるみるうちに短時間で復元治療するシーンがありました。
まさに医療3Dプリンターの行き着く先という感じです。
この映画の核になっているテーマが富裕層と貧困層の極端な二極化で、
そこに絡んでくる未来のマシンが前述のシーンでも登場する「医療ポッド」。
富裕層が一家に一台備えているこの医療ポッドは
あらゆる病気をスキャンして正常な状態に「治療」してくれる。
『プロメテウス』という別のSF映画でも宇宙船内の「医療ポッド」で手術をするシーンがありました。

versacemedpodelysiumconceptart.jpg

人間が想像するものはほとんどが近いうちに実現化されるという説がありますが、
これまでSF小説や映画に登場したアイテムが実現化した例が数多くあります。
http://gigazine.net/news/20130407-true-sci-fi/
スマホなんて良い例ですが、タッチスクリーンも以前の記事で書いた「AIP」の技術でそのうち実現しそうです。

「医療ポッド」は多くの人が実現を願うものなので、いつか必ず実現するのではないかと思います。
でもその前にすべての病気の治療技術の確立が、一日も早く実現することを願います。


関連記事
スポンサーサイト

category: 医療

thread: 医療・病気・治療

janre: 心と身体

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://supportscd.blog134.fc2.com/tb.php/457-49a2985a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

東日本大震災

PR

プロフィール

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

メールフォーム

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。