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近況  

昨年の8月から8ヶ月ものあいだ仕事がなく、なんともいえない挫折感を感じておりました。
今年に入っても、身内の不幸と、その後大金を失うある失敗をしてしまい、気持ちも沈みがちでした。
しかし、4月から思わぬところから仕事が入るようになり、一応は定期収入として続いています。
毎月の生活コストに対しては半分にも届かない金額なのですが、気持ち的に安定するので、
かなり無理なスケジュールを強いられても快く引き受けています。
今後仕事が増えていく可能性は少ない(というよりスケジュールがきつ過ぎて処理できない)ですし、
貯金もほぼ底をついてきましたが、なんとか切り抜けていける…というより、
なんとしても切り抜けてみせたいという、根拠のないポジティブな意欲に満ちています。
5月には都内に住んでいる弟夫婦に子供(女の子)が産まれるという嬉しいニュースもあり、
気持ち的にも上向いてきました。


今春から町会の組長とゴミ管理の当番が二つ重なって順番が回ってきました。
住んでいるブロックの反対側の住人とはまったく面識がなかったのですが、
町会費の集金兼ねた挨拶まわりで、我が家の対角の位置にお住まいの組内の最もご年配のお婆さんと、
話をして昔一時的に博多に住んでいたと知りました。
「博多駅はもっと海岸寄りにあったでしょ?あの頃はまだ駅の周りは畑ばっかりだったねぇ~」と言われたのですが、
たぶんうちの父でも知らない時代(戦前)のことなので、「はぁ~そうですかー…」と言うしかありませんでした。


組長の仕事はたいしたことないのですが、ゴミ当番はちょっと問題がありました。
ゴミの区域内にアパートがあるのですが、そこの住人の若い女性が以前から問題のある人で、
コンビニ弁当の残飯、多量の紙パック飲料(中身残ったまま)、ペットボトル(中身残ったまま)を、
混在してそのまま捨てる常習犯でした。
私が当番を引き継いだ当日にも引き取り拒否のゴミがあり、中身を調べるとやはり犯人はその人でした。
ゴミの中には中身が残ったペットボトルが20本以上、紙パックも12~13本混在していました。
臭くて非常に不快でしたが、選別して二日間預かり捨て直しました。


ゴミのコンビニ弁当や甘ったるい飲料を見ると、若い人の食生活はヒドイもんだなと思うのですが、
そういえば自分も独身の頃は似たようなものだったかなと思い出しました。
それでもゴミの選別は、ゴミ箱を可燃用と不燃用と分けていたので、たぶんちゃんとしてたんじゃないかと思います。
ゴミ当番は秋にはお役御免なのでひと夏がんばります。


妻は春頃は一番体調が良く、今までの散歩で最長記録「2.5km」を歩きました。
しかし五月の連休あたりを境にそれほど良くない状態に戻りました。
それでもエアロバイクはできる限り毎日こいで意識的に身体を動かすように心がけているようです。

二人とも一進一退という毎日ですが、何事も立ち止ることなく継続することが肝要かなと思い日々を過ごしています。
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