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連休はもういいや…  

11月は下旬にもう一回三連休がありますね。
ハードに働いてはいないせいか、連休の多さに少々倦んでいます。

それでいてやろうと思っていたことが何もできなかった。
そろそろ喪中ハガキの宛名印刷もしなければ。

先週から妻の訪問マッサージは若い女性の方が来るようになり、
本格的な施術が始まりました。

先週はウォーキング中にハロウィン仮装の保育園児の行列を何度か見ることがありました。
小さい子供の仮装は可愛らしくて微笑ましいのですが、
渋谷のいい歳をした大人の仮装パレードは何か違和感を感じます。
しかも終わったあとゴミだらけじゃないですか。
ハロウィンってそもそもピンとこないんですよね。何なんでしょう?
最近ではイースターエッグを作る保育園もあるそうで。イースターって何なんだよ?
岩城滉一さんの「日本人は猿まね…云々」という発言がネットで叩かれましたが、
私はその通りだと思いました。
日本代表選手の髪の色を見るたびに、こっ恥ずかしいような情けないような気分になり、
ついにサッカーの試合中継は観なくなりました。



昨日近所の公園に散歩に行ったのですが、
ベンチで休んでいると、シーズーを連れたおばあさんがやってきました。
最初は犬の話をしていたのですが、妻の隣にグイッとこしかけて昔話を始めました。
30年前の横浜市北部の風景の話から次第に戦時中の話に変わりました。

おばあさんは子供の頃は静岡に住んでいたそうで、米軍のB29爆撃機は静岡を通り越して、
ほとんどは東京方面に向かったのですが、たまにおばあさんの住んでいた街に爆弾を落とすこともあり、
必死で川に飛び込んで難を逃れたそうです。
ある時、おばあさんが上空の戦闘機を見上げていると、その戦闘機は急降下してきて、
農作業中の老人のすぐそばを機銃で掃射し、
驚いて逃げ惑う老人をからかうように足元を掃射しながら追いかけたそうです。
命こそ奪われなかったものの一歩間違えば身体をバラバラに吹き飛ばされたかもしれません。

最初はグイグイくるおばあさんだなぁと思っていましたが、
ひとしきり昔話をしたおばあさんは「今ではもうこんな戦時中の話など誰も聞いてくれない。
だから、文章にしていつか本を出そうと思っている。長々と聞いてくれてありがとう」
と急にしおらしく言ってシーズーとともに去っていきました。


〜上記のことに関して非戦闘員保護協定のことや米軍、豪軍の日本人捕虜に対する行いのこと、
近年の米軍の軍事介入に際して、ソマリアや中東でのことなど重ね合わせて書きたいことがあるのですが、
どんどん長文になってしまい収拾がつかなくなっってしまったので、やめておきます〜


私も含めて子供の頃からクリスマスを祝うことが当たり前になってしまった現代の日本人。
時には老人の話を聞いて、いろいろ考えた方が良いと思います。
我々の文化にそもそも何の関係もないハロウィンなどに浮かれている足元で、
大きな国難がいくつか迫ってきているような気がします。


おばあさんは最後に「戦争はダメ。絶対にしちゃいけない。」と言っていました。
戦争をしないためにはどうしたら良いのでしょう。
そこで思考が止まってしまっているのが今の日本ではないかと思います。



こういうことを書いていると結局長文になってしまうのでこの辺にしときます。
今夜は寒いので鍋が食べたいとのリクエストがあり、鶏水炊きを作ることにしました。




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