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法事  

日曜日に義母の七回忌で茨城に行ってきました。

渋滞で約束の時間に遅れるといつも義父から矢のように着信が入るので、
この日は早起きしてかなり早めに出発しました。
案の定ルート上に事故渋滞が発生していたので、迂回して別ルートで避けました。
分岐点をすべて通過して6号線に入ったところで、満を持して「もう話しかけてもいい?」と妻。
首都高に乗っている間はいつも多少緊張感はあるのですが、結婚してからもう16年の間、
年に1~3回くらい茨城に行っていたので、自分ではもう慣れたと思っていたのですが、
この日は禰宜さん(神式なので)を待たせちゃいけないので絶対に遅れられないと、
傍から見るとかなり緊張感をかもし出し「話しかけちゃいけないオーラ」が出ていたようです。
それに対して妻が言った言葉がこれです。
「考えたら、福岡の○○から出てきた田舎もんだからねぇ~。そりゃ緊張するよね。」


こんな侮辱を受けながらも律儀に急ぎましたが、常磐道でも事故渋滞があり、
事故現場を通過するのに30分以上かかり、危うく努力が水泡に帰すところでした。
なんでこの日に限って事故ばかり合うのかと嘆きながらも、なんとか約束の時間に間に合いました。


法事と墓参の後、恒例の義兄家族らとの食事を辞退して早々に帰路につきました。

義父と義兄は基本的に妻の病気に対して理解がないので、年月とともに少しづつ溝ができておりました。
一緒に食事しても結局妻が不愉快になってしまうし、それに、夕方に差し掛かると渋滞がひどく、
いつも帰路に4~5時間かかってしまいCOCOを暗い部屋で長時間待たせてしまうことが多いので、
できればCOCOのために早く帰ってあげたいところでした。
さすがに昼どきに出発すると車の流れは順調で時間にかなり余裕ができましたので、
最近リニューアルした守谷SAに寄って少しゆっくり休憩しました。
都内に入ってからもスムーズに流れ、今までで最短の時間で15時半に帰宅。
COCOを散歩させておやつをあげ、昼寝(留守番してる間も寝てたのに)させることができました。

以下はPasar守谷についての感想です。



守谷は今年の3月頃に『Pasar(パサール)守谷』と名前を変えリニューアルされていました。

DSCN1934-low.jpg
ウッディな外観でちょっとイイ感じです。

車道と建物前の歩道が完全なバリヤフリーになっていて段差が全くない構造でした。
妻はいつも車から降りた直後は眼震症状がひどく、歩行が困難なのにトイレにも早く行きたいという状況で、
駐車場からトイレへの段差がやっかいな障害物になるので、ここの構造は非常にありがたい。
最近は一部がスロープ状になっているところも多いですが、ここまで完全なのは珍しいと思いました。
しかも『誰でもトイレ』が2ヵ所もありました。これもありがたい。
往路で立ち寄ったPAで1カ所しかない『誰でもトイレ』が使用中でずいぶん長く待たされて、
よりによって出てきたのが健常者の若者でした。
普通、車いすの高齢の方が使用していた場合でも介助者の方から「お待たせしました」などと
丁寧な気遣いがあり、我々も「いえいえ」などとかえって恐縮するのですが、
この若者は悪びれた様子もなく、その後スッキリした顔でストレッチなどをしておりました。
「あいつ普通のトイレでウ○コするのが恥ずかしいから誰でもトイレでしてたんだ。」
「澄ました顔してとんでもないウ○コ野郎だ!」
と私たちももうじき五十歳台に届くといういい歳の夫婦だというのに、子供のような罵詈雑言……。
お恥ずかしい……。


フードコートやお土産などは関越道の見芳SAや東名道の海老名SAのような、
最近のサービスエリアにありがちな感じでしたが、小奇麗で洗練されていました。
特にお土産コーナーは茨城産の紅あずまを使用した和洋菓子類が豊富で、どれを買えばよいのか迷いました。
種類が多すぎてかえって印象が弱まってしまう感じもありますが、
これまで『水戸の梅』くらいしかなかったことを考えると格段の充実ぶりです。

昼食に『名古屋コーチン親子丼』をいただきました。かなり美味しかったですが、
他県のブランドに頼るのはどうだろう。
茨城には奥久慈しゃもという立派なブランド鶏があるのに。


DSCN1933-low.jpg
守谷はリニューアル以前からドッグランはあり、前に飼ってたワンコを連れてた頃はよく利用していましたが、
場所が進行方向と逆側に移転し、さらに大幅にスペースが拡がりきれいに整備されていました。

昔ながらのひなびたSAの食堂で食券買って、月見うどんなんか食べるのもけっこう好きなんですがね。
スタバがあって焼きたてメロンパンを売ってるような、画一的なSAになっていくのは少しつまらない気もしますが、
守谷には『よがっぺ焼き』という納豆と蓮根が入ったたこ焼き状の粉ものがあり、独自性を保っていました。


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