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震度予想と地形の関係  

30nen-jisindou-map.jpg
ハザードナビより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000118-jij-soci
http://www.imart.co.jp/hazard-hazardmap-p-1.html

昨日発表された首都圏の地震動予測地図を見て気づいたのですが、
私の自宅付近に高確率の部分が2本細く伸びており(上の地図上の青い丸囲み部分)
これは一体何なのだろうと調べてみると、どうやらこういうことらしい。

jyoumon4.jpg
新横浜周辺の歴史より
http://www.geocities.jp/shinyokokun/jyoumon4.html

上の図は現代の地図上に縄文期の海岸線を重ねたものらしいのですが(赤い四角囲みは関係ないです)
2本のうち下のY字形は現在の鶴見川の原型で、上の方は位置的に我が家の近所の早渕川です。
カルガモがのんびり泳いでいるような小川なので、この時代はこんなに大きな河だったんだと驚きです。

jyoumon5.jpg
新横浜周辺の歴史より
http://www.geocities.jp/shinyokokun/jyoumon5.html

これを見るとかなり内陸まで入江のようになっており、日吉や都筑が半島だったり、
小机が湾、綱島が文字通り「島」だったことに驚きます。
やはり河川や湖沼だった場所が地盤的には揺れやすいのですね。

地図上で比較的に揺れが少なそうな場所は例えば奥多摩だったり、相模湖のあたりだったりするので、
住んでいる人には悪いけど、私たちにとっては現実的には住みづらい。
日常生活の便利さを優先する以上は、地震のリスクを覚悟して備えておくしかないですね。


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