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インターバルトレーニング  

インターバルトレーニングというものをネットで知り、
先月から試しにウォーキング時にやっていました。
その後NHKの番組でも取り上げられていたので、
妻もエアロバイク漕ぎに取り入れてやっています。

妻の場合は2分間早いペースで漕ぎ、(正式には全力の7~8割くらいだそうです)
次の2分間は普通のペースで漕ぐ。
これを4〜6セット繰り返します。

普通に同じ時間漕ぐよりも多く消費カロリーが表示されるので効率が良いようです。


私の場合は最初3分間速歩き+3分間普通ペース歩きを5セットでやってたのですが、
張り切りすぎて、速歩きでは負荷がもの足らなくなり、
3分ジョギング+3分ウォーキングでやっていたところ、
ヒザを痛めてしまい、おまけに腰の奥のインナーマッスルも痛くなり、
結局ゆっくりしか歩けなくなってしまいました。
アップダウンが激しい環境なのでヒザの負担が大きいようです。
コンドロイチン飲まなきゃいけないのかなぁ。

どうも昨年あたりから少し鬱(うつ)っぽいのですが、
自分では病院に行くほど明確な症状ではないと思っているので、
少しハードに身体を動かして気分転換を計り様子をみてみようと考えて、
いろいろとネット検索するうちにインターバルウォーキングに辿り着きました。
真面目な人ほど鬱になりやすいそうで、
私は自分を真面目だと思ったことはないのですが、
妻に言わせると「バカ真面目」だそうで、そんな性格が災いしたのかもしれません。

今度の土日は晴れそうなのでヒザが痛まないていどにまたやってみようと思います。

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thread: メンタルヘルス

janre: 心と身体

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コメント

「介護鬱」にならにように私は気を付けています。
気を付けてならないものでないのかもしれませんが・・・・・・。

ここ何年かで気が付いたことは、私はストレスで神経痛が起きるってことです。
頸椎ヘルニアと坐骨神経痛と肋間神経痛・・・・どれも、ストレスが多い時期に起きています。

介護はやめられませんが、ストレスは私自身の考え方で軽減されることもあると考えて生活しています。

お互いに頑張りすぎないように、頑張りましょう。

Littlemama #- | URL
2015/09/09 16:55 | edit

Re: Littlemamaさま

なんでも「完璧であろう」とするのがいけないみたいですね。
ものごとが自分の理想と食い違ってくることにストレスを感じてしまいます。
理想を自分のなかに作らずに流れのなかで臨機応変にできればよいのかもしれないですが、
なかなかうまくできないですね。

私の場合は挫折感とかどうにもならない生い立ちとかが原因で、
恵まれている人を見るとついついうらやんでしまい、自分の境遇をうらめしく思ってしまいます。
しかしこれは妻が健常者と自分を比べて卑屈になるときと同じで、そんなとき私は妻に「人は人。較べちゃだめ。」と言ってたものですが、その言葉がそのまま自分に当てはまることに気付きました。

人は自分に与えられた境遇でベストを尽くさなければいけないのですね。
最近いろんなものに教訓を得るのですが、栃木の災害のニュース映像を見ると甘えたことは言ってられないなと思いました。
反省反省。

saginumaginu #- | URL
2015/09/10 23:48 | edit

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