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リンパ腫  

一昨日妻がくりの首の左右にしこりがあるのを見つけた。
昨日の朝すぐにかかりつけの先生に相談し、病院に連れて行った。
触診で首の他にも肩、脚にもしこりが見つかった。
レントゲンと血液塗抹標本検査の結果『多中心型リンパ腫』と判明した。
年明けと先週土曜日の血液検査での数値の理由がコレだった。
何年もインターフェロン注射をしていたので、
このような腫瘍系の病気にかかる事は無いはずなのにと先生も首をかしげていた。
どの病気もそうだが放置すれば死んでしまう。
リンパ腫の場合何も治療をしなければ余命60~80日……。
にもかかわらず元気に走り回るくり。無邪気なだけに不憫だ。
さっそく抗がん剤治療を始めてもらう事にした。
毎週1回午前中に連れて行き、点滴と3本の注射で
抗がん剤、ステロイド剤とゲルマニウム投与。

昨日は点滴の間に一度帰宅し、夕方5時に迎えに行った。
引っ越す前だったらマンションから動物病院まですぐだったのに
片道50分~60分かかる距離がもどかしく思う。
治療を終え出て来たくりは元気そのもので、待合室でくるくると走り回る。
会計時に治療費の金額に驚いた。現金が足りずカードで支払った。


なんとなく年明けから漠然とした嫌な予感があった。
はっきりしない内容の不安感のある夢を見た。
あまりにうっすらとした理由のない不安感だったので気にしなかったが
これだったのだろうか。


今回使用する抗がん剤は高価なだけあって、副作用が無く効果も出ているそうで、
妻が早期に発見してくれたのも幸いだった。
もともと10歳過ぎたら何らかの合併症の覚悟はしなければと思っていた。
今回の治療であと何年生きられるのかはわからない。
くりの歳の犬にとっての一年は人間の5年に相当するという。
くりにとって出来るだけ充実した毎日を送れるようにしてあげたいと思う。


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