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漢方治療~1  

 順天堂大学病院で妻の病名が判明し、現代医学での根本的な治療法が無い事を宣告されて、なにか方法がないものかと躍起になって情報を探していました。
 そんなある日、神保町のある書店で一冊の本をみつけました。

 『なぜ中国医学は難病に効くのか―脳神経外科医がみた「不思議な効果」』

 読後、著者の酒谷薫先生にメールを書き、先生が外来を担当される日に日大板橋病院の脳神経外科に会いに伺いました。特定機能指定病院の外来で紹介書もなしに面会するわけですので初診料5~6000円とられましたが、このときは、「ワラをもすがる」心境でしたのでこのくらいの金額はなんとも思いませんでした。

 酒谷先生が中国上海市にある「中日友好病院」に勤められていた時に体験した事を中心にお話を伺い、中日友好病院への入院を勧められました。中国では難病であろうが何だろうが、漢方薬の直接注射で治療し、またこれがある程度の効果が出ているとの事です。ただし、中国の中でも、要人が入院するほどの高度な医療機関であり、当然ですが日本の保険制度は適用されないので、治療にかかる費用は医療費だけでも高額になります。また私たちの場合、妻をひとりで長期入院させる事も躊躇しますし、妻自身もそれは嫌がっており、まさか私が同行するわけにもいかないので、中日友好病院への入院治療はあきらめざるを得ませんでした。
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